ふと、中古ジャンクで手に入れたままだったカトーのヨ8000を弄ることにしました
本当にふとだったんで、弄る前の画像を撮っていません😅
ただ、まずバラすのに苦戦
説明書だと、ボディと床板とを外すように書いてありましたが、外せる気がしません
で、ネットを見たら、屋根から外すと良いとのこと
でも、屋根も簡単に外れません![]()
結局、側面の屋根と車体の隙間にカッターナイフの刃先を差し込みグイグイ押したら、なんとか外せました
その上で、まずは
せっかくの内装に色差しを
それから、車体インレタもところどころ剥げていましたが、予備がないので、「ヨ」とか数字だけ、ヨ5000のインレタ残りを使って貼り直しました
それから
最近お気に入りのCRDを使いつつ、こういった室内灯用のユニットを作り、基板に配線をはんだ付けしたところ
点きました✌️
ただ、車内からぶつぶつというかグツグツといった不穏な音が![]()
ま、点いたからいっか![]()
で、屋根は、初めて
こちらの充電式エアブラシを使ってみました
背景は、引越し廃材を活用した塗装ブースです
コンプレッサーも持ってますが、ダクト付きのあの塗装ブースを出すと、狭い部屋がより狭くなるし、ベランダで吹ければ、室内で吹いて嫁に「毒ガス☠️」とか言われなくて済むかなと思って、導入してみました
こういった充電式エアブラシ、正直、「本当に使えるの?」って不安でしたが
普通に吹けました
今回、砂吹きでつや消し気味にしようと思ったら、まるで旧客の屋根に![]()
でも、これは、塗料の濃さや、砂吹きにしようとリダーダーなしのシンナーを使ったことによるもので、エアブラシのせいではありません
むしろ、エアブラシは、16番の屋根や車体くらいなら十分ぽい噴射量のように感じました
エア圧(風量)が限られているんで、塗料が周囲に飛び散りづらいのもポイント👌
細吹きも
練習していない私でもこれくらいは出来ます
風量を絞ることができるハンドピースなりコネクターなりを使えば、もっと細吹きできそうです
私の用途だと、まずしないでしょうが😅
で、まもなく完成
と思って1日置いたらテールランプが不灯に orz
でも、テールランプ用LEDが生きていることは確認済みですし、基板から直に配線を引いた室内灯は点くんですよね
どういうことかな?🤔
ちなみに、テールランプ用の基板は
こちらです
こちらと、車内に内蔵されるLEDユニットが接触してテールランプが光る構造です
となると、このコンデンサーが悪さをしている予感
ネットによれば、劣化したコンデンサーは抵抗値が大きくなるらしいですし
ところが、コンデンサーを外し、そこをバイパスさせると、今度はショートします 囧rz
えーい、こうなったらと、基盤から全て取っ払い😅
そして、抵抗だけでLEDに流れる電流を抑えることにしたら
こんなすっきりした状態に
車輪の集電板からテールランプのLEDの間に抵抗が挟まるような回路にするにはどうすれば良いか、考え抜いた結果です😅
でも、その甲斐あって、今度は
室内灯もテールランプも無事点灯しました✌️
ちなみに、テールランプ上の白線もインレタを貼られていなかったんで
タミヤの曲線用マステ2ミリ幅を1ミリにカットして貼り付けました
上から見ると厚みがありますが、ま、分かんない分かんない![]()
マステでありながら意外としっかり貼り付いて、簡単には剥がれなさそうです
ということで、苦戦したジャンクのヨ8000、無事復活しました
で、結局、何が悪かったかを確認しましたが、抵抗はもちろん
上の2本のCRD?も、テスターの
初めて使ったダイオードモードで測定すると680辺りの数値が出ましたし、反対に測定すると、「1」つまり電気が通らないと表示されました
先日から使っているCRDを測定すると、約560を表示したので、単位はmA?🤔
で、上の画像でパラパラと写っているのは、これまでライトユニットの電球をLEDに打ち替える際に取り外したCRDの数々でして
なんか、捨てるのが惜しくて・・😅
これらも、測定すると660〜680、反対に測定すると「1」ですよ![]()
となると、これらも室内灯に使えるのでは?
だとすれば、ラッキー✌️なんですが













