北斗星編成の車両の整備、続きます

 次は、オロハネ24です


 こちらも中古入手の基本セットの1両なのですが、入手時





 なかなかの爆光仕様😅

 これじゃ、乗客も寝られないのでは?


 そりゃ



 何ら減光されていないテープLEDだと、そうなりますよね


 そこで



 例のCRDを使いつつ、このようなユニットを作って装着しました


 ちなみに、テープLEDを切り継いでいるのは、少しでも明るさを抑えるため

 ケチっている訳ではありません😅

 Nゲージだと、車体が小さい分、ある程度室内灯を明るくしないと点いているかどうか分からない(経験済み😅)ので、明るくて良いと思うのですが、16番だと、明る過ぎるのは違和感でしかないて思うんですよね

 ですから、テープLEDの切り継ぎも、これまで少しでも明るさを抑える工夫としてやってきました

 ま、癖みたいなものですね


 あと、床板との接続は、配線をダイレクトに繋げました

 電線が上手いこと隠れそうですし、サッとはんだ付けをするだけなのが楽なんで😅


 で、出来上がりがこちら




 ちなみに、パワーパックのつまみをフルにした状態です

 やっぱり、これくらいが実感的だと思うんですが、いかがでしょうか?


 これなら



 カトーの純正室内灯を装着したこちらと一緒に連結しても、違和感がなさそうです

 CRD、良いですね爆笑


 なら、純正室内灯を使えば?って思われるかもしれませんが、純正室内灯だと



 デッキが真っ暗ってのが気に入りません

 テープLEDなら、貼り付ける位置を工夫すればデッキもきちんと照らされますからね


 ところで、こういった動作確認には



 TOMIXのパワーパックを、変換コネクターで繋げて使っていました

 カトーのようにACアダプターが別体じゃないのが便利なんですよね


 ところが、パワーパックと変換コネクターとの接触が悪くなりチュー

 そもそも、あんな貧弱なコネクターで抜き差し汁ってのもいかがかと思うのですがムキー


 で、業を煮やして



 分解してカットし



 熱収縮チューブを被せつつはんだ付けし



 元々コネクターが挿されていた部分に、厚手の両面テープを巻いたコードを挿し込んで固定しました

 まさに、TOMIXとカトーの邂逅真顔

 なんちゃてー爆笑

 

 これで、接触不良ともおさらば✋

 確実に接続されるようになり、あースッキリ照れ

 パワーパックを使う人が皆固定レイアウトに繋ぎっぱなしって訳でもないんだから、せめてカトーのような、こういった確実な脱着ができるようなコネクターを使って欲しいものです

 ラジコンでは、熱でひっつくタミヤコネクターを目の敵にしていましたが😅


 と言うことで、整備はまだ続きます