寿司職人の奮闘記ではありません

 引き続き、北斗星編成の車両の整備と言うか改良です


 今回は、スシ24を弄りました

 このスシ、現状



 明る過ぎて、お客さんが落ち着いて食事をとることができません

 光もやたら黄色く、もっとムーディー(笑)な雰囲気を醸し出したいところです


 そこで



 分解します

 なるほど、一応、白色と電球色のLEDを使い分けているんですね


 で、分解したら、このままでは寂しくなり



 色差しに走ります😅



 こんな感じになりました

 よろしいんじゃないでしょうか(自己満


 ちなみに、食堂と厨房を隔てる壁には



 実車の画像をネットで拾い、それをプリントしたものを貼ってみました


 また



 デッキとの仕切り扉には手すりを

 こんなの、まず気づかれませんが、せっかくなんで

 この手すり、実車は三段なんですが、さすがにそこまでは😅


 LEDは、手持ちのテープLEDから、新たに



 こういったユニットを作成しました


 ここで、今回の新基軸として、初めて



 CRDを使ってみました

 ネットで、LEDの明るさを決めるのは電圧ではなく電流と書いてあるのを見たので、一定の電流値しか流さないこちらが好都合かなと思いまして

 今回、LEDの明るさをいかに抑えるかがテーマですから


 その上で、このユニットを



 こうやって貼り付け、床板からの配線と接続したら



 出来ました✌️

 灯りが黄色過ぎず、明るさもちょうど良いのでは?

 ちなみに、TOMIXのパワーパックで、つまみをフルにした状態です

 DCCだと、常にフル電圧がかかっている状態になる・・んですよね?確か


 LEDの違いからか、室内造形がクリアに見えるようになった気がするのが不思議🤔



 こんな感じに





 ま、手を入れた甲斐はあったかなと

 なお、テーブル上の電気スタンドは、上の画像のとおり、笠を水性アクリルのつや消し白で塗ったら光っているのが分からなくなりました

 そこで、アセトンで落としたら、落ち切らなかったからかアセトンで樹脂が痛んだからか、とにかく良い感じのすりガラス状になりました

 結果オーライですね😅



 厨房裏の通路が暗いままなのは残念ショボーン

 そうならないよう、LEDをオフセットで貼り付けたんですが・・

 ただ、この通路が白色LEDの光で明るくなるのも変なので、電球色LEDを追加するかも知れません

 いつか気が向いたら😅


 ということで、スシ24の整備、完了です照れ


 今回、CRDがテープLEDの明るさを抑えるのに効果的だと分かったのは収穫でした

 これまで、抵抗一本槍だったんですが、抵抗だと、1kΩでも今ひとつ光量を抑え切れないように感じていました

 だから、大収穫ですよ爆笑

 ちなみに、5.6mAとの数値は、某ブログの受け売りです😅


 これなら、同 北斗星編成と言わず他の車両の室内灯にも同じ方式が使えそうです✌️