実は、車掌室を明るくしたい!ってのは、こちらが先でして



 ナハネフ22と23です


 20系は、あとナハネ20が2両あり、急行ちくま編成とかに使うのですが、ナハネはいずれもカトーの純正室内灯が組み込まれています

 それと明るさを同じにするため、こちらにも純正室内灯を装着しているのですが、そうすると


(テールランプ、テールマークはLED化済みです)


 こんな感じで、室内灯が点いていても車掌室が真っ暗な状態に


 そこで、まずナハネフ23から



 室内灯用プリズムの切れ端を削ったものと、側面照射LEDを使い、こういうものを作ります


 これを



 車掌室の屋根に穴を開けて貼り付け



 純正室内灯の端子と繋いで、電気を引っ張ってきます


 車掌室が照らされるということで



 車掌室内も簡単に塗り分け



 やっぱり、まだ暗いですね・・orz

 素直に平面照射LEDで上から照らせば良かったかも🤔

 ま、良っか😅


 次、ナハネフ22です

 こちらも



 室内灯を点けても車掌室は真っ暗


 そこで



 このように穴を開け



 テープLEDの切れ端でこういうのを作り



 こうやって、車掌室屋根に貼り付け、ナハネフ23と同様、室内灯ユニットの端子から電気を引っ張ってきます


 一方で



 車掌室と展望室を簡単に筆塗りすると



 良い感じ照れ

 でも、なんか物足りない・・


 で



 はめ込みで窓ガラスを入れます

 ま、見えないんですがね😅


 それから



 TOMIXのパーツから調達したカーテンを付けます


 これで



 こんな感じに



 よろしいんじゃないでしょうか照れ

 まさに、埼玉鉄博で見たナハネフのイメージそのままです爆笑

 埃をなんとかしないといけませんが😅


 ということで



 整備完了です


 これで、ようやく



 これらを



 こうやって収納できます

 これがやりたかったんですよ

 一両、違うのが混ざってますが😅


 こうすれば



 バラバラせずにまとまるし、省スペースにもなります

 マジックテープ付きの伸縮ベルトで括っておけば、不意に蓋が開くこともありません


 ちなみに、こうやって収納した車両、今回の引越でも全く破損しませんでしたよ

 ケースが適度に弾力性があるのが良いのかも

 まさにダイソー様様(笑

 ダイソー様には、是非、このケース(と厚紙と伸縮ベルト)を末長く作り続けてもらいたいものです