※ 出来れば、一つ前のポストから見ていただけると嬉しいです🙇🏻♂️
今日、行ってきた
河合楽器の竜王工場視察会
とても楽しかったイベントなので、一気に書いてしまいます
工場視察前
こちらで解説のあった
ベートーヴェンの時代のピアノフォルテ
実は、その後、自由に弾いて良いってなりました
そこで、最初、「悲愴」第1楽章の、例のタカタカって苦手にしている部分を弾いてみました
「こういった軽い鍵盤で作曲された曲を今のピアノで弾かすってどうなの?」って、ずーっと思っていたので
で、結論としては・・
鍵盤が軽いからって弾きやすい訳ではない😅
かえって繊細なタッチが要求されて疲れるかも![]()
鍵盤の重みを利用できないと言うか・・
すると、解説の三浦さんに「こいつ、弾けそう」って思われたのか、「月光」の第1楽章の楽譜のコピーを持ってきて、「ここにあるように、ずっとペダルを踏む(代わりに膝で押す部分を膝で押し続ける)よう指定されていますが、それはピアノフォルテで弾くからで、ピアノでそれをやったら音が濁ります」とのこと
こちらは、帰宅してから撮ったヘンレ版
確か、赤線を引いた部分について、そんなことを言っていたような・・😅
となると、どんな音か聞きたくないですか?
ということで、三浦さんの演奏、続いて私の演奏をアップします
三浦さんが弾いているのは、このピアノフォルテが登場した時代に作曲された、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番の第2楽章の一部、私は「月光」第1楽章のさわりです
直接アップしたいのですが、アメブロの「著作権ガー」
のため、YouTubeの動画をリンクします
私が弾いている時は、自由時間だったんで、色んな音が鳴っているのはご容赦を🙇🏻♂️
ところで、私が弾いている動画で、ずっと、右膝で鍵盤の下を押さえているのがお分かりですか?
ダンパーをずーっと上げているのですが、確かに音が濁りませんね
ピアノフォルテは、今のピアノほど響かず、音が減衰するからだそうです
それにしても、「月光」は、リアルタイムではこんな感じの音だったんですね
逆に、ベートーヴェンに、今のピアノでの演奏を聴かせたら、どんな反応をするんでしょうか?
さすがに疲れたので、続きは明日以降に



