今日は、休暇を取得して



 河合楽器の「株主様向け竜王工場ご視察会」に参加しました

 このために河合楽器の株を買ったようなものなので、楽しみ〜爆笑


 今日は、浜松駅で嫁と合流し、在来線で最寄りの



 豊田町駅に移動しました


 まずは、駅近くの喫茶店で



 腹ごしらえ

 微妙にチーズの味がして美味でした照れ


 それから



 駅まで迎えに来てくれた送迎バスに乗って



 竜王工場へ



 社長さんのあいさつの後、まずはガイダンスから


 ちなみに、右にあるのは



 YOSHIKIピアノだそうです


 ガイダンス終了後



 こちらの歴史資料館に移動し、ピアノの歴史の解説を聞きました

 ちなみに、これから登場する楽器は、全て河合楽器が作ったレプリカとのこと


 まずは



 ピアノのご先祖様、グラビコード

 700年くらい前に登場したそうです

 解説の方曰く「クラビノーバではありません。当工場ではクラビノーバは禁句です」(笑)


 その後



 チェンバロに進化

 右の二段は、上下で音のセッティングが変えられるとのことでした

 二段になったのは、弦を引っ掻いて音を出す仕組み上、鍵盤のタッチで音の強弱が出せないから

 この二段が登場した頃にバッハが作曲したのが、イタリア協奏曲だそうです


 その後、登場したのが



 ピアノフォルテ

 大きな音も小さな音も出せるってのが名前の由来とのこと

 左にチラッと写っているのが、ハンマーを使う今の仕組みが発明された時のイタリアのもの

 メインで写っているのが、ベートーヴェンの時代のもので、これ(のオリジナル)は、ベートーヴェンが「これなら買って良い」と言ったものらしいです


 面白いのは、ペダルがなくて



 鍵盤下の、矢印の部分を膝で押すと、ダンパーが上がり、ペダルを踏んだのと同じ状態になるという構造でした


 その後、時代が進み



 河合楽器が初めて発売したアップライトピアノがこちら

 当時、1000円で家が建つ時代に、ピアノが600円していたのを、なんとかコストダウンして広めたいと、鍵盤数を減らし、サイズも小さくして、350円で売り出したそうです


 その後



 初めて売り出したグランドピアノ

 お値段、3000円!

 地元の篤志家がお金を出して、学校に寄贈されたそうです


 それから、カワイと言えば



 こちら

 クリスタルピアノですよね

 アクリル樹脂が使われており、こちらは紅白で使われた現物だそうです


・・と書いているところで容量が一杯になりました

 ということで、続きます