こちらの



 エンドウのワキ8000


 Nゲージでも山陽本線を走っていた郵便荷物列車にこだわったとおり、ギリ実車を見ることが出来た世代として、16番でも揃えたいと入手したものです


 ただ、ディテールがあんまり😅なので



 珍しく新品入手したこちらを参考にディテールアップしようかなと思っていました

 ええ、思いつつも罪キット化していましたよ😅


 そうしたところ、最近、ひょんなことから、こちらの完成品の中古を入手しました


 で、早速、比較です





 ほーびっくり

 こうも違いますか

 何しろ、エンドウのプレーンさが際立ちますね😅

 表記板とか手すり表現とか・・


 ディテールだけならまだしも



 微妙にエンドウの方が大きいような・・


 でも、エンドウの




 こちらも持ってまして

 こちらは、何とか使いたいところ

 どこかのキット、高くて手が出ません😅



 こちらは、さほどサイズの違いを感じないような・・(かなり願望バイアス?)


 なら、こちらはどうかと



 アダチのスニ41を引っ張り出します



 さすがですね!

・・と言いたいところですが、何か違和感が

 分かりますか?


 なんと



 パネルが裏返しですやんガーン

 本来、凹になるはずのアルミパネルが凸になってますよ

 いやー、気づきませんでした orz


 これは、レストア案件ですね

 幸い、上の画像のとおりバラせたので、さほど手間はかからないはずです



 この柱を



 ここへ挿し込め、とか、アダチクオリティ😅

 でも、そもそも、アルミパネルの開閉なんてギミックは要らないんで、組み立てもなんとかなりそうです


 このスニ41、Nゲージのカトー製を整備した際、「むしろ東北方面ってイメージ」とか書きましたが、実は、急荷レ35の最後尾を務めていたんですね


 急荷レ35たって、別に品川〜名古屋間の15両編成にEF58重連、を再現するつもりはありません

 山陽本線を走っていた、より短い編成で十分です

 でも、そのためには、ワサフもスニも必須です


 ということで、まずはスニのレストアをしないと・・って思いながら、とりあえず



 そっと、しまい込みました😅