今回の引越しに当たり、荷減らしのため、鉄道模型車両やキットもだいぶ処分しました

 ま、もともと中古入手ばかりなので、さほどマイナスにはなっていないのですが😅


 その中で



 こちらの2両

 スハ44とスハフ43

 確かカワイと谷川の車両をレストアしたものだったような・・

 こだわって(当社比)レストアしているようですが、なぜこだわったかが思い出せず😅

 で、手放そうかなと

 ただ、手放すにも、スハフ43のカトーカプラーが破損していたので、その修理をしました



 取り付けていたカプラーを取り外し



 一旦、カプラー台にプラ板を追加してイモンカプラーを付けたら



 これはこれで、見た目は良い感じ照れ

 ただ、胴受と干渉して可動域が限られてしまいます

 それに、イモンカプラーがちょっと惜しくなり😅、カトーカプラーに戻して



 こんな感じで固定しました

 反対側は、カプラー台を追加したり削ったりする過程で壊してしまった



 端梁、胴受を再生すると言う、どうせ見えない部分への謎こだわり😅

 ちなみに、胴受は



 こちらを使いました


 こうやって手を加えていると、いつものことですが、手放すのが惜しくなります😅

 で



 ペアとなるスハ44の、DT14代用のショボい台車を



 たぶんカツミのTR47台車に交換して



 良い感じ〜♪(ブレーキ表現が大げさですが)


 改めて



 整いました✋

 台車も揃って良い感じ照れ



 テールランプも点灯しますよ✋


 で、なんでこちらにこだわったのか



 こちらを見ていて思い出しました


 こちらは、以前



 こちらの写真展で販売されていたものです


 この中の、急行銀河の編成の記述を見て思い出しました


 急行銀河の1976年頃の編成では、末尾にスハ44、スハフ43が連結されていたとのこと

 これを再現しようとしたんですね

 10系寝台は、急行安芸用に持っているもので賄えそうですし


 「どうせ、スハフ43は10番台だろ?チュー」とか思っていましたが



 こういう写真があり一安心照れ

 窓もアルミサッシ化されていないようなのでなおさら


 ということで、こちらの2両、ステイ決定です

 となると、せめてシートを付けてやりたいところです

 自作できないかな🤔