先日、嫁の実家にお邪魔しつつ、横浜で、ぶらり散策しながら撮影してきました


 この日のお供はこちら



 コンタックスRXに、カールツァイスバリオゾナー28〜85の組み合わせです

 こちらも、格安で中古入手したもの😅

 特に、バリオゾナーは、単焦点並みの描写との評判なので、期待大です

 重いですが😅


 また、RXは、カスタムファンクションがあるものの、説明書がないと内容が分かりません

 ところが、ネットに



 こういった画像をアップしてくれている奇特な方がびっくり

 早速、CF8番を0から1に変更したところ



 ちゃんとこの状態で巻き戻しが止まりました


 このカメラ、実際に撮ってみて、控えめなシャキンってシャッターの感触が心地良かったですね

 昔、コンタックスのG1やAXを持っていたので、その時の感触が思い出されて懐かしかったです

 こんな良いカメラが格安で手に入るなんて、ほんとウハウハですよ爆笑


 フォーカスエイド機能も何気に助かりました

 ただ、フォーカススクリーンでの見え方とズレているような気がしなくもなかったような😅


 実は、40枚くらい撮れたので、最初、ちゃんとフィルムが巻き上げられていないのかとガーン

 手巻きと違い、この手の電動巻き上げ機って、きちんと巻き上げられているかを確認する術がないんですよね


 この日は、元町から新山下経由で山下公園方面といったルートを歩きました

 実は、昔、新山下の方に住んでいたのですが、すっかり様変わりしていました


 私が住んでいた頃も、既にブンドホテルはなく、ドンキになっていましたが、その頃の名残は



 これくらいでしたかね

 てか、この建物、良く残ってましたね😅


 さて、撮影したらフィルムの現像ですが、今回は、まだ水温が低かったので



 Amazonで買った水槽用のヒーターを使ってみました

 温度表示があるものの、2、3℃誤差がありそう😅

 ただ、水温を一定に保ってくれそうなので、水温さえ測っていればこれで十分です



 こういった大掛かりな保温パッドは要りませんね


 ちなみに、ヒーターの説明書はこちら



 易くなります?

 防爆?

 魚ちゃん(笑

 日本人1人雇えば済む話なのに・・


 今回、使ったフィルムはMARIX400でしたが、現像時間は、SPD1:1(原液と水を1:1で混ぜたもの)20℃で7分+30秒としてみました

 というのも、ネオパンプレスト400のデータシートだと、SPD1:1とコダックD76の原液とがほぼ同じ現像時間で、MARIX400のデータシートだと、D76て7分とされていたので

 +30秒は、既に原液1リットルで5本くらい現像していることを考慮しました


 結果



 像は出ましたが、やはり薄いかな🧐


 早速、iPhoneでの簡易デジタル化をしたのがこちらです







 あぶ刑事フリークとしては、こういう景色も見逃せません



 喫煙者としては、(略









 ちょいキズがあったり埃っぽいのは、乾かすために吊るす時に落としたから😅


 それにしても、画質が粗いですね

 これではレンズの良し悪しが良く分かりませんチュー


 相変わらずネガが薄いな〜と、改めてネットを調べると・・

 実は、MARIX400のデータシートも、そのデータで現像すると感度125相当になるとのこと

 ネットでも、「実効感度が低い」あるいは「現像時間は11〜12分」と書かれています

 結局、どっちも同じことを言ってるのですが、そうなんだ・・ orz

 そりゃ、感光又は現像が不足したら、フィルム面の像がきちんと育たずスカスカ→粗い画質ってなりますよね

 でも、適正な露出又は現像時間でどうか?という、新たなブログネタお試しのテーマができました爆笑


 あと、やはりデジタル化ですね

 きちんと写り、現像されているコマもあるし、そういったコマなら、ネット上の作例を見ても、もっとなめらかな画質になるはずです

 ここも、試したいことがあるのですが、その辺りは別の機会に