先日



 防湿庫に眠らせていたこちらの虫干しとお散歩、それから



 ジャンカーの聖地😅に行くことを兼ねて、フィルムを1本撮ってきました

 モデルさんですかね?ポートレートの本でお勉強中の模様



 カメラバッグを持ち出すのも久々です

 どんなジャンクとの出会いがあるかも分かりませんしウインク


 今回のレンズは、大口径単焦点主義に突っ走っていた頃に入手したものなのですが、今ひとつ使えていませんでした

 でも、フィルムが比較的手軽に使えて、しかも現像までできると、こういうのも使ってみようかなって気になります

 ただ、今回は、ストックしていたネオパンS S(@とっくに期限切れ)を使いますが😅


 撮影後



 いつものようにリールに巻き



 今回は、先日のMARIX400と同時並行で現像したので、ブローニーフィルムも行ける大きなタンクを使います

 こういった大きなタンクで35ミリフィルムを現像して、現像ムラが起きないかも試したかったので


 結果



 現像は出来ました

 ただ、なんか濃くね?

 ちなみに向かって右側で、左側はMARIX400です



 現像ムラはないようです

 ただ、やはり濃い目?

 ちなみに、一番下の1コマは、カット位置を間違えました😅



 こちらは、MARIX400の方

 最初、こちらが薄目かとも思ったんですが、でも、黒いところは黒くなってますからね


 早速、iPhoneで簡易デジタル化をすると






 写りは、大口径とは言えやや絞り気味に撮ったので、普通にシャープですね

 絞りを開けて背景をぼかすって被写体がなかなかなくて・・

 提灯のような極端に明るい被写体が滲み気味ですが、ま、それはオールドレンズの味かなと

 

 ちなみに、カメラの露出計が生きていましたびっくり

 電池なんて、もう何年も入れっぱなしなんですが😅


 それにしても、なんかデジタル化がやりづらいチュー

 2枚目とか、なかなかちょうど良い濃さにならならなくてチュー

 これだと、プリントも苦労しそうです


 恐らく、同じ現像液を立て続けに使う中で、液温が上がり、現像過多になったのでは?

 MARIX、こちらの順に現像したので

 MARIXの現像が済んでから、一旦、現像液を現像液タンクに戻して、再び必要量を取り出して使うといった過程の中で、室温の影響で液温が上がったのかもしれません


 やはり、横着せずに、現像の度に現像液の温度を測るべきですね🤔

 また一つ、教訓が得られました


 なお、ジャンク館での戦果は、また別の機会に爆笑