いよいよ、ボディの塗装に入ります


 まず



 サフを吹きました

 久々の塗装、しかもサフ用だからとボロいハンドピースを使ったものだから垂れ気味 orz

 軽くペーパーを掛けてしのぎます


 ただ



 屋根の割れはしのげず orz

 素直に溶きパテ塗って修正すれば良かったんですが、ま、フラットアルミを吹けば目立たないっしょ口笛ってことでスルー😅


 ボディは、16番に比べ小さいので、オリンポスの0.2ミリ口径でガイアの青15号を吹きました


 ところが・・

 


 1回目

 な〜んか塗面が粗い上、ポツポツが・・orz

 久々だったんで塗料の濃度が濃過ぎた模様


 16番ならつや消し表現と言い張れますが、Nゲージサイズでこれはいただけません

 で、ペーパーやスポンジやすり、メラミンスポンジを駆使して均して上塗りします


 で



 2回目

 乾燥中に倒して塗面に凹みが 囧rz

 何やってんだかチュー


 またまた塗面を均して



 3回目

 ま、これくらいで妥協します

 キリがないし、重ね過ぎても厚塗りになりぼってりしますし


 それにしても、「しまった!厚塗りしたああああ」とか思っていても、乾燥すると意外と塗膜が締まるものですね

 ま、シンナーが半分以上混ざってるんで、当然と言えば当然ですが

 だから、ツヤあり塗装を目指すなら、垂れる寸前くらいが良い・・んですか?🤔


 ボディが済んだので



 屋根にフラットアルミを吹きました


 こちらは、特に事件は起きませんでしたが、やはり



 割れた跡が残りました


 ここまできて、アルミサッシとかHゴムとか、どうしようかな🤔となり、結局



 これらを活用

 この細かさで、面相筆での色挿しはちょっと・・😅


 やはり、サッシ類に色が入ると映えますね

 ただ、実は、大きな扉の窓もアルミサッシなんですよね〜

 でも、そこを塗ろうとするとペンを使っても事故りそうだったんで諦めました


 あと、ポスカはやっぱり剥がれます😅


 それから



 窓ガラスをチマチマと貼り



 テールランプを1ミリΦ赤光ファイバーで作って塗装し



 光ファイバー先端を削ったのと、塗料を盛ったのとで、テールランプの丸みが出て良い感じに照れ


 



 純正インレタを貼って



 完成です✌️


 こちらの妻面の、窓を塞いだ貫通扉とテールランプの表現が特にお気に入り照れ

 あと、カトー製のベンチレーターも効果的だったと思います



 「よう、兄弟✋」(天賞堂ブラス製品と)



 所定の位置に収まりました



 この冷房、非冷房の凸凹コンビを再現したかったんですよね

 私がリアルタイムで見た頃には、既にスユ15やオユ14になっていたようですが、形が似てるからオッケー👌


 ということで、初めてグリーンマックスの板キットを作ってみました

 やはり、完成すると達成感がありますね


 でも、間違いなく、カトーの中古を買った方が安いし早いし出来も良いです

 室内灯取付にも細工が必要ですし


 それでもチャレンジしたいってドMな方にはお勧めです👍