久々にフィルム現像をやったら、カメラ熱がぶり返してきた予感😅

 デジカメだとイマイチ熱中できないのに、不思議なものです


 さて、せっかく作った現像液を活用しようと、もう1本



 こちらを現像しました



 ここまでは上手く行きました


 もう、いつ撮ったかも覚えていないこちら

 パトローネには、M3、35F2.8、50F1.2とメモしてありましたので、ライカMにズマロン35ミリ、キャノン50F1.2で撮ったようです


 ライカの方は



 まだ手元に残しています

 たまちゃんのお父さんみたい爆笑

 あまり出番がないんで、手放そうかな〜と思いつつ、一度オーバーホールしていて、調子が良いので手放せないんですよね


 一方、レンズは処分してしまいましたね

 ズミクロンもあるし、キャノンは一眼用のLレンズがあるし


 で、フィルムを



 現像したところ



 一応、像は出たのですが、全体的に濃いめです


 これは、M3で露出が不安定(てかデタラメ)だから、全体的にオーバー目だったのかな🤔

 でも、フィルムベースからして半透明になっておらず、コマ数からして読み取りづらい状態です

 ということは、定着不足ですね


 で、確か、定着不足は、乾燥後も再度定着してリカバーできたような記憶だったんですが、イマイチ自信がなく・・

 で、一旦、フィルムシートに入れて、ネットで調べたところ、やはり再定着が可能とのこと


 そこで、早速



 リールに巻き直します

 もう、暗室でなくても良いですからね

 ただ、既にカットしてるし、カールがキツいので巻きづらいチュー

 なんとか巻き込みましたよ


 これを



 再度、定着液に浸します

 フィルム上の余分な乳剤を溶かし落とす作業です




 時々取り出して、フィルムベースが半透明になっているかを見ながらの作業です


 で、水洗して



 乾燥は、こんな感じで😅

 良いウエイトが思いつかず、クリップに磁石を付けたもので代用



 今度は、フィルムベースが半透明になり、コマ数もクリアに見えるようになりました

 フィルムが重なった部分は、まだ定着不十分ですが、もう良いや口笛



 これなら大丈夫ですね


 で、写ってる内容を見ると、同じ機会に別のカメラで、カラーネガでも撮っていることが分かりました

 で、そのカラーネガのデータを見ると、2009年に撮影したものとのこと

 15年以上前ですか・・

 その後、何回か引越しを経ているのに、良く捨てなかったなあと😅


 で、iPhoneのカメラで撮影し、アプリでネガポジ変換したのがこちら







 簡易デジタル化なんで、クオリティは知れてますが、ま、モノクロ写真ぽいんじゃないですかね


 こうやって実際にやってみると、やっぱり楽しいですね

 撮ったらすぐ現像できますし、初期投資済みなのでお金もあまりかからないのもポイント👍(フィルム代は要工夫)


 ただ、こうやってフィルム現像ができるようになると、デジタル化をもう一工夫したいところです