今日はレッスンに行ってきました
嫁がプレゼントしてくれた、楽譜入れ用のバッグを初投入
うん、なかなか便利ですね
ちなみに、靴は宮城興業のカスタムオーダーです
こちらはインスタネタですが😅
さて、今回も
のレッスンは予約できず、前々回にスポットでレッスンを受けた先生のレッスンです
曲は
ショパンの
「黒鍵」です
前にも書きましたが、この曲、なかなか頭に入らないと言うか、指が覚えてくれないんですよね
その辺りを相談すると、まず、この指は外せないって音の指遣いを押さえることと、冒頭の右手は、一拍ずつ、冒頭の音にアクセントを付けるように弾いてみたらどうかとのアドバイス
前者は、既に自分で弾いていて、ここを外したらアウトってところに蛍光ペンで印をつけていました
でも、後者は、そういう意識がなかったので、なるほどと
曲的にも、聞かせたいのはその音でしょうし、あえて違う弾き方をすることが脳への刺激、ひいては覚えることにもつながるんでしょう
後は弾き込むとして、次に
下から2行目の部分
右手は動くし、左手は跳ぶしで、なかなかスムーズに弾けません
ここについては、特に左手を片手で弾き込むことと、その際、横への瞬間移動を意識すると良いとのこと
要するに、瞬間移動できるくらいに、まずは片手で弾き込まないとってことですね
そのとおりです😅
ただ、瞬間移動って意識はなかったんで、ここもなるほど🤔
あと
下から2行目後半からの上昇フレーズ
ここも、両手が動くから弾きづらくて・・
ここも、まずは片手ずつしっかり弾けるように練習することと、同じパターンの繰り返しであることを見抜くことを言われました
確かに、ジャズ風に言えば、同じコードの音が繰り返されているんですよね
あと、フィニッシュの、オクターブの下降フレーズ
ここは、まずはスタッカートなんで、鍵盤を掴むように弾くことを言われました
これが今日一番の収穫かも
これまで、上手く弾けないからって意地になって鍵盤を押さえつけるように弾いていたんですよ
でも、全部黒鍵で、出っ張っていますからね
掴むように弾くのが弾きやすそう
なるほど🤔
あと、こういった激しく動くパートでどこを見ているのかを聞いたら、左手と右手の両親指の辺りとのこと
確かに、オクターブで手の広げ方は変わらないはずなんで、そこを見ていれば音を外さなそう
ということで、ガッテンボタンを何回も押したくなるようなアドバイスでした
そこで、ついでに、「革命」の
この部分
ドロドロと上がっていくのが何か弾きづらい
それに、2小節目の一番高い音を親指で弾くか人差し指で弾くかも迷っていました
これに対し、弾きづらさは、付点をつけてリズムを揺らしたりスタッカートで弾いたりしたら良い、しかも、それをできるだけインテンポで、とのこと
リズムを変える練習法って良く聞きますが、やはり有効なんですね
あと、指遣いは、自分の癖では人差し指で弾く、なんですが、それだと3拍目がなぜかもつれるんですよね
親指で弾く方がもつれないような気がします
でも、そこは、丸で囲んだ「1」(親指)が守られていれば良いのでは?とのこと
そっかー
じゃあ、それで練習してみましょうかね
ということで、今回のレッスン、非常に具体的なアドバイスがとても役に立ちそうです
ただ、先生の教え方も上手いのでしょうが、レッスンとは言え、やはり自分で練習して、自分なりに悩みを具体化しないと、具体的なアドバイスをもらえないってのもあるんでしょうね





