先日の



 みなとみらい近くの馬車道のチャーリーズバーでの



 セッションナイト


 セッションではないですが、ソロでピアノを弾かせてもらいました

 ただ、アイ・ガット・リズムが崩壊 orz

 ええ、飲み過ぎました😅

 指先に力が入らないんですよ


 で、改めて



 譜面をさらうことにしました

 いつの日にか来るかもしれないリベンジに向けて


 この曲、これまで、だいたいは市販の楽譜に従い、一部、ネットで拾った上の画像の楽譜も採り入れて弾いています


 上の楽譜は、ガーシュイン先生ご本人の演奏を誰かが耳コピしたものです

 ところが、前半と、後半の高速ストライドパートとを繋ぐ



 この辺りが変なんですよね

 これまで、ずっと気にはなっていました

 いくらガーシュイン先生が変態才能豊かとはいえ、こんな変な譜割りや拍子の取り方をするかなと

 YouTubeにアップされた演奏動画(「ガーシュイン アイガットリズム」で検索すればヒットするはずです)を聴くと、スッとインテンポで流れていますし

 そもそも、演奏にはないパートもありますし


 ということで、YouTubeの再生速度調整機能をフル活用して確認した結果がこちらです



 右上の×は、演奏動画にないので、もともとオミットしていたところです

 1931年のあの演奏動画、特に編集された痕跡も見当たらないんですよね

 どこから音を取ったんだろ?(謎)


 で、前半最後の「チャッチャッチャララッラー」の「ラー」と、直後の「タタッタ」が1小節と考えれば、あとは、一部、付点音符にして音符の長さを変えれば、赤線で小節線を引いたように、全て4分の2拍子に収まります

 これで正解のはず😤


 で、この部分だけ弾いてみました

 なお、ガーシュイン先生の演奏では、さすが変態、後半で転調していますが、そこはスルーしています😅

 じゃないと、後半、一からやり直しになってしまうので滝汗



 やはり、全てがきれいに4分の2拍子に収まるので、流れが出ますね

 若干、「チャッチャッチャララッラー」の「ラー」を伸ばし過ぎましたが、ガーシュイン先生も、一息入れるかのように、この部分が長めですし


 それにしても、後半のストライド、結構大変です

 大変なのに



 この部分、右手の人差し指と中指を使い分けるように指定されているのに、わざわざ人差し指だけを使ってかえって難しくしていたり・・😅

 こういった細かなレストアもまだまだ必要です


 いずれにせよ、素面でもかなり必死なのに、これを酔っ払った状態で弾こうなんて無謀も良いところ(笑)

 次に弾く機会があれば、ぜひ酒量を抑えたいと思います😅