先日



 ナハネフ10やオハネ17、さらに



 オユ10を相次いで整備したのは、これがやりたかったからです





 急行「天の川」編成


 ちなみに、寝台車が非冷房車から冷房車に切り替わりつつあった昭和42〜3年頃の編成です

 たまたまネットで見つけた編成で、自分には縁もゆかりもありません


 でも、名前が良いじゃないですか爆笑

 それに、この屋根の不統一感も良き👍(丸と四角の違いですが😅)

 なぜか入手し、使い道がないな〜と思っていたナハネフ10(しかも青。そういうのに限って程度良好)の活用策にもなりますし、ちょうどレストアが必要なオハネ17もありましたし


 ところで、こちらの急行、上野・新潟間を結んでいたそうです

 そこで、北国の列車ならばと、牽引機のEF58も



 つらら切り(ひさし)付きにしました

 もっとも、この66号機、竜華(大阪)→下関と配置されていたようなので、実際には使われていないはずですが・・

 その辺りは、ま、気分ということで😅


 ということで、走らせた様子がこちらです

 今回は、屋根の違いが分かるように、上から撮った動画も加えました



 今回もカンタム車両ですが、DCCコントローラーではなくDCパワーパックでの操作となります

 これくらい音が鳴れば良いかな〜ですが、加減速にだけは結構気を遣います😅

 それでも、やっぱり音が出ると楽しいですね


 ただ、実際に走らせてみると、最後尾のナハネフ10の室内灯が上手く点きません

 どうも、室内灯が明るくなり過ぎないようにと抵抗を入れ過ぎてしまったようです

 ちなみに、オユの次のオハネ17と同じLEDテープを同じ量使っているのですが、オハネが金属被膜の1kΩ、ナハネフがチップ抵抗の560Ω×2と違います

 たかだか120Ωの違いで、こんなに差が出るんですかね?

 それとも、抵抗の種類で抵抗の度合い(←語彙力)が違うとか?🤔

 とにかく、オハネが明る過ぎるとも感じなかったんで、ナハネフの方を改修したいと思います


 それにしても、今回は、自然解放に悩まされましたゲッソリ

 結局、スハネ16が1両足りず、オハネ12で代用したら、そのカプラーの高さが低過ぎるのが原因だったようです

 そこに行き着くまでにも結構苦労しました

 我が家のレイアウト、エンドレスの半分はベッドの下を通ってまして

 で、自然解放するのがベッド下なんですよ orz

 だから、線路状態や解放の仕方をチェックするにも、相当アクロバチックな体勢を強いられるんですよね


 で、業を煮やして、急遽、かなり昔にレストアした



 しなのマイクロのスハネ16を投入

 そしたら、ようやく普通に走るようになりました ヤレヤレ

 こちらの車両、せっかくレストアしながら出番がないなあと思っていたので、今回、TOMIX車両に混ぜても違和感がないことが分かったのは収穫でした✌️

 ただ、室内を作ってやらないといけませんが・・


 でも、スハネもオハネも、いずれもTOMIXの純正状態のはずなのに、なぜカプラーの高さがKDのヘッド半分以上も違ったんだろ?🤔

 中古・ジャンクあるある、ですが


 ということで、今回は、この編成を走らせだだけで力尽きてしまいました😅


 本当は、より長い編成にもチャレンジしたかったんですが、それはまた別の機会にということにします