先日、駅のホームで電車を待っていると、遠方から聞き慣れない音が・・
で、音がする方向を見ると
こちらが走っていきました
ディーゼルなんですかね?ガーッって音を立てながら、のんびり走っていきました
止まっているのは田端で見たことがありますが、走っているのを見たのは初めて
ちょっとラッキー✌️
さて、先日、オハネ17のレストアをしましたが、今度はこちら
同じくTOMIXのナハネフ10を整備しました
こちらも中古入手ですが、未使用品のようです
こちらは、最後尾に来る予定なので、見映えからも、せめて手すりは立体化したいところです
だだ、妻面だけでも全面の塗装は避けたい
そこで、できるだけ手すりモールドを削り取り、その両端に穴を開けつつ、削った跡をタッチアップして済ませることにしました
それから、やはり最後尾なんで、貫通口の転落防止用の鎖もつけたくなり
まず、0.4ミリ径の穴を開けて0.3ミリ径の真鍮線を接着し
模型用鎖を通して接着しました
実は、オハネフ12の時にも、同じような作業をしています
その時は、0.4ミリ径の真鍮線を使ったところ、鎖の内径とほとんど同じで辛酸を舐めました![]()
で、今回は0.3ミリ径の真鍮線を使ったので、すんなり鎖を真鍮線に通すことができました
こんな感じになりました
鎖がオーバースケールですが、付けてる感をアピールできて良いかなと😅
また、手すりも真鍮線で作ったものを挿しました
それから、室内を
床をニュートラルグレーで筆塗りしてから、モケットをマステで再現します
この作業も、切り出して、ずれないように貼って、がかなり面倒なんで、今後はフラットベース多めの塗料での塗装にしようかな🤔
こうやって室内を弄ったのは、もちろん室内灯を入れるからです
今回は
こういうユニットを作りました
明るくなり過ぎないように、ブリッジダイオードとテープLEDの間に、560Ωチップ抵抗を2枚挟んでいます
別にチップ抵抗じゃなくても、普通の抵抗でも良いんですが、ストックがあり使って見たかったんで😅
このユニットを屋根に両面テープで貼り、車体との接点は
工作用紙と銅箔テープでこんなのを作り
こうやって接触させました
これなら分解も簡単かなって思いつきです
あと、屋根は、いつものように純正の銀塗装の上からつや消しクリアを吹きました
で、組み立てると
こんな感じに
ちょっと抵抗が大き過ぎたかも🤔
と言うのも、かなりパワーパックのつまみを回さないと光ってくれない感じなんですよね
1kΩの金属被膜抵抗を使ったオハネ17の時はそんな感じはしなかったんですが・・
ま、これは実際に走らせてどうか見てみます
あとは、幌を塗装し、手すり類は横着をして付属品を使い😅
インレタを貼って
完成しました
室内は、こんな見え具合です
車掌室をなんとかしたいですね
これで
ナハネフ10、オハネ17と非冷房寝台車が揃いました
さて、これに手持ちの車両を加えた編成で走らせよう!ってつもりだったんですが、早く走らせたいからと突貫工事をしたんで力尽き・・😅
ま、楽しみはとっておくということで















