先日のレッスンでは
ショパンの
「革命」についても、
に色々と教わりました
この曲、かつて、私が取り組んだものの、結局、挫折しています
挫折したのは、速いフレーズが弾けないというより、左手がバテて力尽きるからでした
で、そのことを
に相談すると
「この曲は力んだら負け」
確かに、難しいフレーズとか、つい力技で切り抜けようとしてしまいます
でも、それだと絶対に最後まで体力が保たないとのこと
イントロなんか、軽々弾けるようでないとダメなんだそうです
では、力まないためにはどうするか?
は、まず
◯ 指先をフニャっとした状態に
これは意外でした
これまで、
、よく、「鍵盤を前方向にしっかり押すように」って言ってたので
で
メモしたものの、自分でも読めません orz
恐らく「脱力ではなくフニャフニャ」と思われます
「入れる」は、力を入れるべきところは入れるって意味だったような🤔
体幹だったかな?(ぇ
とにかく、指先を鍵盤手前部分に押し付けたらフニャっとなるような指の力加減とのことでした
それから
◯ 指先ではなく、指の腹で鍵盤を押さえる
◯ 鍵盤を深く押し込まず、浅く押す
指先ではなく指の腹で押すことについて、
は「その方が、ピアノが良く鳴るのよね〜」
ですが、私は、できるだけ少ない力でしっかり鍵盤を押す方法だと理解しました
もしかして、ロシア奏法の利点って、ここ?
聞くのを忘れました😅
それから
「革命」のメインフレーズとも言うべきこの部分、上昇も下降も、なんか指が鍵盤に引っかかる感じがしていました
そのことを相談すると
◯ 上昇は、手を自分の方に引き寄せるイメージで
◯ 下降は、フレーズと共に手が左に動いているからでは?むしろ、親指(1)でドを弾く際に、指をパッと広げるようにすると良い
とのこと
特に下降については、なるほどな〜と思いました
は「こんな感じで」と自ら弾いて見せてくれるのですが、その時の手の動きに無駄がないんですよね
私のようにバタバタしていないと言うか
それは、私のように下降するフレーズに従って徐々に手を左に動かしているのではないからなんだと
言われてみれば、確かに、
が弾く時、手が3つのポジションをポンポンと移動しているように見えました
これも、省力化のための知恵なんでしょうね
こんなこと、教えてもらわなければ絶対に気付きません
あと
ここの左手、音が飛ぶので苦手です
そのことを相談すると
◯ できるだけ腕を動かさないで手首から先を左に振るようにすると良い
やはり、無駄を省いた最小限の動きにしなさいということのようです
こんな感じで、今回のレッスンで教わったことは、独学だとおよそ気付けないことばかりでした
私にとって、まさに珠玉のレッスンでしたね![]()
なんたって、なんか弾けるような気がしてきたし
(←単純)
ところで、
は、自分でも弾いて見せてくれたのですが、今回は「あ〜、弾けない
」
聞けば、
、この日、8時間ピアノを弾いていたとのこと![]()
お仕事で、コンサートマスターのバイオリンともう一人で、指揮者の方のチャイコフスキーの交響曲の練習相手をしていたらしいです
そんなお仕事もあるんだな〜と思いつつ、8時間はすごいなと😅
クタクタだろうに、それでも熱心に教えてくれる
には、ほんと感謝です
ということで、教えてもらったことも踏まえつつ、冒頭だけですが弾いてみました
(おっ、今回は貼れた!)
実は、例の冷房なしの部屋で弾いてます
ダイソン扇風機+見かねた嫁が買ってくれたネックに付ける、冷蔵庫で冷やしたら冷たいアレのみです
しかも、一発で決まるはずもなく
だから、撮り終わった時には汗だくに
←こんな感じ
まさに、熱中症との闘い😅
ですから、という訳でもありませんが、まだ冒頭だけだし、練習を再開したばかりなんで指先で弾き気味ですし、苦手な部分はスピードを落としています
その辺りも含め、生暖かい目でみていただければと🙇🏻♂️




