自宅のハードディスクレコーダーの容量が厳しくなってきたので、録画を整理していたら
こういう番組を録画していました
ブーニンと言えば
1985年のショパンコンクール
コンチェルトも素晴らしかったですが、なによりこのワルツ
当時、テレビでこの演奏を聴いてひっくり返りましたね〜
で、すぐにレコードを買いましたよ
もちろん、学校で弾いたら受けるかなと、早速練習したものの挫折したのは言うまでもありません😅
でも、今なら弾けるかも
スピードを落とせばですが😅
で、ブーニンと言えば、ロシア奏法
に勧められた、あれですよ
という訳で、早速、演奏を観てみました
猫背に親近感
、じゃなくて😅
見事にぺったんこ、かなり指を伸ばし気味ですね
もちろん、真っ直ぐなままではなくて、曲げるには曲げますよ
でも、ピアノの弾き方として良く言われるような、物(卵でしたかね?)を軽く掴むように指を丸めるって世界ではないですね
私も、どちらかと言うと指を伸ばすタイプだとは思います
ただ、私の場合は、指を丸めて指先の点で鍵盤を押さえるよりも、指を伸ばして指先の面で接するようにする方がミスタッチしづらいような気がするという消極的な理由からですが😅
が言っていたロシア奏法も、恐らくこんなイメージなんでしょうね
でも、ロシア奏法のメリットってなんだろ?(←え?今さら?)
次のレッスンで聞いてみようかな
あと、今回のコンサートでは、画像のとおりファツィオリのピアノが使われていました
このファツィオリ、最近人気のようですが、それも分かるような気がします
軽やかながら、なんか音に雰囲気がある気がするんですよね
テレビのスピーカーで何が分かる?って言われそうですが😅
いつか弾いてみたいですね
そのためにも、練習、練習😤



