最近、見事に夏風邪を引きまして orz

 一時、8度まで熱が出たものの、ようやく回復傾向に

 ということで、まだ頭がボーっとしているのですが、リハビリがてらブログを書いてみることにしました


 車体の塗装が終わり、さて室内をどうする?で作業が止まっていたスロ62

 この車両、室内仕切りが複数あるので、それをどう再現しようか悩んでいたのですが、結局



 プラ板で仕切りを作り、その周囲にプラ角棒を接着してのり代をかせぎ、両面テープで車体に接着することに


 シートは



 0.5ミリ厚のプラ板上に接着し、このユニットをアングル材の上に載せるだけとしました

 シートの間隔は、形式図上の数値の80分の1としました

 この車両、窓とシートとがズレているんで

 また、室内仕切りも、このユニットが前後に動かないよう、ユニットの前後のみとしました



 室内灯ユニットを両面テープで貼り付け



 室内灯が灯るなら、やはりシートカバーも欲しいかなと、マステをカットしてチマチマと貼り付けました

 あ〜、めんどくさ

 でも



 明かりを灯すと、苦労の甲斐があったかなと



 車体と床板を合体させ



 やはり、シートカバーの効果はあったかなと



 車掌室は作り込んでいないので、カーテンで隠します😅



 等級表示窓の表示は、TOMIXのステッカーを流用しました

 せっかく、等級表示窓が光るようにしたのに、意外と光らないな〜と思ったら、ステッカーを台紙ごと貼り付けていました😅


 で、ステッカーのみを貼り直したら



 光ってると言われれば光ってるかな〜

 LEDでダイレクトに光らせている訳じゃないんで、これくらいが限界ですね


 ということで



 途中、長期放置期間がありましたが、ようやく完成しました


 完成って言っても、床下にクーラー用発電機がないとか、妻面に配電パネルの出っ張りがないとか、そもそもインレタ貼ってないとか😅、やり残したことも多々ありますが、とにかく完成させないと次に行けないものですから



 同じくブラスモデルということで、同時代の車両であるオハネ12、スハネ16(いずれもしなのマイクロ製)と並べてみました

 でも、オハネやスハネは、すでにTOMIXのプラ車体に入れ替えてますし、実は、スロ62も



 TOMIXのを手に入れていまして😅

 出来は、確実にこちらの方が上ですからね〜

 だからイマイチ気合が入らなかったってのもあるのですが・・


 でも、せっかく手間暇かけたので、オハネやスハネともども、何かしら有効活用したいですね