最近、目の不調で遠ざかっていた鉄道模型弄りですが、この週末で、ようやく



 スロ62の改修が完了しました

 そこで、改修の様子を振り返ります


 もともと、こちらの車両



 こういった状態でした

 青15号の車体に青1号の等級帯って組み合わせ、なかったのでは?


 それでも



 急行出雲編成に組み込んでシレッと走らせましたが😅(しかも、本当はスロフ62なんですが)


 あと、デッキにも室内灯を灯したいのに



 仕切り板が屋根まではんだ付けされていて、室内灯をデッキまで通せません


 そこで、主に、等級帯の色を変える塗り替えと、仕切り板の室内灯用の切り欠きを設ける改修をすることにしました


 早速



 仕切り板とデッキドアを外し、塗装を落としました

 外す際に熱を加えるので、どうしても周囲の塗装が痛んでしまいます


 しかも、外したパーツのみを組み直すのも難しそうだったので、結局



 妻面も外しました


 そして、仕切り板の上を、室内灯が通せるように切り欠いてから



 妻面にドアをはんだ付けし(ドアの上部は切り欠いています)



 もとに戻しました

 反対側の妻面も、貫通扉がショボかったので



 フジモデルのカッコいい貫通扉に交換しました

 

 ここから塗装を剥離するのが正攻法なのでしょうが、手間を惜しみ



 塗装を剥がした部分にサフプラを筆塗りしてからのペーパーがけで凌ぐ作戦に

 でも、なかなか段差が消えず、かえって手間に orz



 タミヤのサフプラを吹いペーパーをかけるを繰り返しても、ドアの横の辺りのように、どうしても段差が出てしまいます


 で、キリがないのでサクッと見切り😅



 室内色のセールカラーを吹き



 淡緑6号の等級帯はガンダムカラーを使いました

 ザクの薄い方の緑色ですかね

 どこかで最も近い色って書いてるのを見たことがあったんで


 それから



 2ミリ幅のマスキングテープで等級帯部分をマスキングしてから



 青を吹きました

 今回は、明るめに発色しそうなGMの青20号を使ってみました

 ガイアの青15号だとくすんだ色になりそうですが、グリーン車だし明るい方が映えるかなと


 で、マスキングテープを剥がすと



 上手く塗り分けられました✌️


 窓ガラスのアルミサッシは、接着されていたパーツを剥がすときに曲げてしまったので、できるだけ真っ直ぐになるよう叩いてから、表をフラットアルミ、裏に室内色のセールカラーを吹いて、ボディに両面テープで貼り付けました



 屋根にはフラットアルミを吹きました


 それから、ドア上の等級表示窓は



 こちらの高級部品を使いました

 これを使い、ドア上部を切り欠いた穴から漏れる室内灯の光で等級表示窓を光らせる作戦です

 だからこそ、デッキまで室内灯を通したかった訳でして


 で、このパーツを塗装して接着したら



 こんな感じに

 ドア横の塗面のガタ付きが・・orz

 下地をフラットにし切れませんでしたショボーン


 とにかく、ボディ外観は概ね完成したものの、さて内装をどうする?🤔で、長期熟成期間に突入してしまいました


 なので、続きます