最近、鉄道模型を弄っていません


 というのも、最近、右眼を患いまして・・

 加齢性黄斑変性だそうです

 今、眼球に注射をうつ治療を受けている最中です(麻酔をするので痛くはありません)


 右目が、見えるはずなのに視界中央に影がかかったようになって、なんとも見えづらいチュー

 だから、細かな作業をしようとすると、はんだ付けにせよ色挿しにせよ、遠近感が掴みづらいんですよチーン

 ピアノの鍵盤くらいなら大丈夫なんですが

 で、作業しようって気が起きず・・

 最近、ブログのネタがピアノばかりだったのも、そのためです


 ところが、先日、BSフジの「鉄道伝説」で、C62の特集をやっていたじゃないですか


 そこで、前に手に入れていた



 こちらを走らせることにしました

 走らせるだけなら、細かい作業もないでしょうし、まだ動作チェックをしたくらいで、ちゃんと走らせたことがなかったので、良い機会かなと思いまして


 ちなみに、こちらは



 カンタムではないんでシュポシュポ言いません

 また、キャブにヒビが入ってたり、外れそうな配管があったり、汽笛が外れかけてたりと、なかなかな状態です😅

 だた、その分安かったですし、まずは走れば良いかなと


 引っ張らせるのは



 急行安芸編成です


 以前にも走らせた編成ですが、今回、新たに、TOMIXのオシ17を手に入れ、スハネ16を補充したので、車両的には最晩年の安芸の編成が揃っているはずです


 ところが、まず、日本精密模型のマニ60が自然解放しまくりで脱落 orz

 次に、天賞堂の真鍮製オロネ10が、重すぎてC62では引けず脱落 囧rz

 で、塗り替えようと思っていた結構ジャンクなTOMIXのオロネ10(茶😅)で代用


 と思ったら、せっかく入手したオシが脱線しまくりですよムキー

 あ〜あ、ケチらずに天賞堂の新品買えば良かったチュー

 どうも、TOMIXのプラ製台車って脱線しがちでは?

 昔のモデルで使われていた、日光モデルの金属台車の方がよほど安定してるような気がするんですが

 結局、オシについては、枕梁の穴を少しだけ広げて、わざとガタが出るようにしたら脱線しなくなりましたが、なんか違うような・・🤔

 

 こうして、ようやく普通に走るようになったのがこちらです




 C62は、良く走ってくれましたね照れ

 レールメンテを怠った分ギクシャクしてますが😅

 それに、走ってはくれたんですが、牽引力が・・

 結局、全てプラ車両になったのですが、それでも勾配が付いたレイアウトだとアウトっぽいです

 あと、やはり外観を修理してやらないと


 客車の方も、車両が揃ったとはいえ、オロネもですし、室内灯があったりなかったりとか室内の塗装もしたいしと、まだまだ整備が必要です


 でも



 10系寝台車のデッキ照明が全てこれで良いのか(白熱灯か、走行中も点灯していたのか)がイマイチはっきりしないんですよね

 だから、「どうなんだろうな〜」とか言いつつ、しばらく放置の予感です😅