もう先週のことになってしまいましたが、今月もレッスンを受けてきました
曲は、引き続き
シューマンの「飛翔」です
まず、弾けるところまでということで弾いたところ、どうにか最後まで行けました✌️
もちろん、終わり三分の一(全6ページの終わり2ページ)は、まだ、つっかえますし、スピードも上げられません
でも、クラシックの曲で一から始めて、通しで弾けるようになったのって、それこそ、中1の時に発表会で弾いた曲(軍隊ポロネーズ?1楽章だけですが)以来かも🤔
その後は、いい加減な弾き方で終わるか、途中で挫折するかの繰り返し![]()
だから、やっぱり嬉しい![]()
もちろん、「飛翔」が(単に弾くだけであれば)そこまで難しい曲ではないってのもあるかも知れません
転調はあるものの同じようなフレーズの繰り返しが多いですし
そうは言っても嬉しい![]()
その上で、
から、これまでの「(鍵盤を叩くのではなく)押す」に加えて、新たに
「鍵盤の抵抗を感じながら弾くように」
との指令が
特に弱音部分で、高音をきれいに響かせるためだそうです
とにかく
、ピアノを美しく響かせることにすごく拘られる方でして
実は、レッスンで生ピアノ(普通のアップライト)を弾くと、自宅の電子ピアノよりも格段に、こういった
細かなフレーズが弾き易いって感じる時があります
そういう時って、なんか、鍵盤の重み、抵抗を上手く利用できている感じがするんですよね
ただ、そんな風に鍵盤の抵抗を感じようと思ったら、どうしても脱力が必要
で、やっぱり脱力か〜、でも脱力と弾くために力を入れることとの塩梅が難しいんだよな〜、う〜ん
ってなってたら、
が
「鍵盤を一番下まで押し下げないってイメージでも良いかも」
とのこと
確かに、こちらの方が、まだイメージが持てそうな気が・・
でも、指先のコントロールが難しそう![]()
さらに、
が
「この辺りのピアニストの演奏を参考にすれば」
と教えてくれたのが、ギレリスとシフラでした
でも、正直、名前を聞いたことすらなくて![]()
だから、ギレリスは、ネイガウスのお弟子さんで、ネイガウスはゴレフスキーのお弟子さんで・・とか言われても、まあ名前からしてロシア奏法絡みかなってくらいで、さっぱり(笑
また、シフラは、東欧系のピアニストで、主にフランスで活躍していたとのこと
で、youtubeにアップされている演奏動画を見せてもらったら・・
う、美しい・・![]()
手の甲はあくまでもビシッと水平、でも指先から手首にかけて余計な力感を全く感じさせず、上半身もリラックスしつつ余計な動きがなく、とにかく一切の無駄がない研ぎ澄まされた演奏って言えば良いのかな🤔
アート・テイタム、オスカー・ピーターソン、あるいはテディ・ウィルソン大先生といったジャズ・ジャイアンツの演奏にも通じる、あんな感じです(←語彙力)
最近、YouTubeなどでやたら手首クネクネ、上半身ユラユラってのが流行ってないですか?
そういうのが鼻(目?)についていただけになおさら「そうそう、これだよこれ」って感じです
もちろん、今回教えてもらったような究極の演奏、そうそう真似できるものではありませんが、動画を観るだけでも良いイメトレになりそうです
その上で、早いとこ「飛翔」を、そこそこ完成(当社比)って思える程度に持っていきたいですね
というのも、
との間で、次はこの曲!って話している曲があるものですから

