昨年のショパンコンクール、カワイのピアノが結構使われたらしいですね

 なんと、ファイナリストが3人もびっくり

 某ファイナンス系の掲示板で見た情報ですが😅


 何回か書いてますが、実家のグランドピアノは、カワイのNX40という、カワイのピアノが初めてショパンコンクールに採用されたことを記念して製造された限定版です

 確か、ブーニンが優勝した頃だったような・・🤔

 その頃、NHKかどこかのドキュメンタリーで、ショパンコンクール中のカワイのスタッフに密着して、念入りに調律するなど仕上げたものの、結局、ファイナリストの誰にも使ってもらえなかったってしょっぱいのを観たような・・🤔

 それからすると、隔世の感があります

 もちろん、カワイが活躍するのは嬉しいですしね照れ


・・と、ここで、そういえば、今年のGWに



元先生方にお邪魔して、ヤマハとカワイの両方を弾いたなと


 そこで、同じフレーズをそれぞれのピアノで弾いて動画をちょっとだけ編集してみました

 ちなみに、曲はシューマンの「飛翔」で、いまいち粒が揃わないパートについて、元先生の熱血指導を受けているところです

 どうも元先生、私がお邪魔するとピアノ教師魂が覚醒されるそうです😅



 ちなみに、前半がカワイNX-40、後半がヤマハCF3(3Sだったかも😅)となります

 こんな動画をスマホで簡単に作れるなんて、便利になったものです


 さて、そもそもフルコンと家庭用グランドを比較するのも酷ですが、それでも音の傾向の違いはなんとなく分かるような気がします

 シゲルカワイは弾いたことも聴いたこともないのですが、その上で、今回やこれまでの経験からの個人的な印象としては、ヤマハは、とにかく明るくクリアで煌びやか、カワイは、ヤマハに比べるとややくぐもった陰がある音ってイメージです

 ヤマハの方がパッと見(パッと聴き?)聴き映えする音なのでしょうが、ショパンの曲のあの憂いを表現するには、実はカワイの方が合ってるような気がしなくもないような・・


 そうは言っても、ピアノの置かれた環境、ピアノ自体のコンディション、調律によっても全然違ってきますからね

 元先生方のカワイと実家のカワイは偶然にも同型なのですが、実家のカワイはあそこまで鳴りませんし、もっと鍵盤の動きが渋いですしチーン