そう言えば、鉄道模型に関して書いてなかったなあと、備忘録を兼ねて


 これまで



 急行あき編成や



 急行出雲編成で、最後尾を務めていた



 こちらのオハネフ12(TOMIX)

 見えづらいですが、妻面の手すりを別体化して妻面のみ再塗装しています


 ところが、なぜかテールランプが点灯しませんでした

 そこで、修理がてら、手を入れました


 まず、テールランプは



 ライトユニットの足が曲がり過ぎて床板の集電板と接触しなくなっていたのが原因の模様

 こちらは、足を伸ばして解決

 ついでに、ライトユニットの赤色LEDが暗く感じたので、白色LEDに交換しておきました


 で、テールランプが点くと、室内灯も点けたくなり



 デッキ部分だけ、セールカラーを筆塗りしてから



 等級表示窓に穴を開け



 室内灯ユニットを作り、デッキ内に来るLEDのみ、マジックで着色して



 電球色にします

 オレンジとブラウンのマジックをしっかり塗って、それを百均除光液で割としっかり拭き取るとちょうど良い感じになりました


 これを車内に装着すると



 こんな感じで、デッキだけ電球感が出ました

 また、等級表示窓の穴には、光ファイバーを通して、その端がLED上に来るようにしました


 その上で



 デッキ内側が見えてしまうので、通路扉を再現しました


 となると、転落防止用の鎖も欲しくなり、最初



 幌に付けてみたのですが、これだとボディに装着したら幌が歪むので



 ボディに真鍮線で柱を立て、そこに鎖の端の輪っかを通して接着しました

 もちろん、柱は接着後、ギリギリの長さでカットしています

 ちなみに、柱に0.4ミリ径を使ったら、輪っかにギリギリ通るサイズでした

 ですから、通すのにえらく苦労し、0.3ミリ径を選ばなかったことを激しく後悔😅


 でも、苦労した甲斐があり



 こんな感じに

 鎖がオーバースケールですが、頑張って付けましたよ感がでて良き


 あと




 デッキは電球、客室内は蛍光灯って光分けを実現できて満足爆笑

 等級表示窓も光ってますし

 光ファイバーがない方が、丸い光の輪郭がぼやけて良かったかもしれませんね


 あと、室内灯が点くのであれば



 室内も塗り分けしたいところですが、力尽きました😅

 まあ、気が向いた時にでも、ということで


 これで、この車両でしっかり最後尾を務めさせることができるようになりました

 デッキの電球色が良いアクセントになるのでは?と期待大です爆笑