鉄道模型のブログやホームページを見ていると、結構、カメラ変態 ヲタ マニア 好きな方が多いんですよね

 そういうのを見ていると、久々に、フィルム(←ここ重要)カメラをやりたくなりまして


 でも、最近のフィルムの価格と言ったら・・ガーン



 こういうのを知ってる者としては、とても新品フィルムを買って撮影って気にはなれません


 そこで、少しでもコストを抑えるため、モノクロ、でやってみようかなと

 長尺フィルムを自分でパトローネに詰めれば、1本500円くらいにはなりそうですし

 それに、モノクロなら、自分で現像できますから、せっかちな私にピッタリ😅


 実は、以前には





こんな感じで、プリントまでやっていたんですが、既に引き伸ばし機も処分してしまいました

 でも、かろうじで現像用品は、度重なる転勤にも耐え😅、保管していました


 そこで、思い立ったが吉日、早速、準備に取り掛かりました


 まず、現像液は



 さて、どれを使おうかな?🤔と思いつつ



 一番古いこちらで😅

 えっ?使用期限?

 細けーことは(AA略

 ま、現像時間を長めに取ればなんとかなるのでは?

 一応、フィルム独特の粒状感って点でも、ミクロファインよりもこちらが良いかなって戦略もありますが

 D76は・・温存です😅


 停止液は




 臭っチューのこちら
 1.5%から3%くらいらしいので、1リットルの水に90%酢酸15ミリリットルを溶かしました

 定着液は



 こちらと水とを1:2で


 あとは



 こちらも使います

 水洗時間を大幅に短縮できるので

 そこで、処分せずに残していたものを水に溶かします

 ただ、もっと鮮やかなブルーだったような・・😅

 ま、細けー(略


 これで、薬剤は準備完了✌️(現像液は1日寝かせます)

 ここまで、今回、新たに入手したのは定着液だけです

 なんと物持ちが良いことか


 一方、現像するフィルムは



 いつ撮ったかも分からないこちらで😅

 過去の自分のメモによると、ライカM3とオリンパスOM1で撮影しているようです


 ただ、コニカパンはベロが出ていなかったので



 こちらも久々に使いましたね〜

 勢いよく引き抜くのがコツですかね


 ま、こんな感じで、「おいおい、ほんとに現像できるのか?」ってラインナップですが、まずはお遊び的にやってみたいと思います


 それにしても、何事も、新しいことを始める時ってワクワクしますね爆笑