画像が埋もれないうちにシリーズ第二段です


 先日、こちらの



 急行出雲編成の一員として走らせた



 こちらのナハフ11(右端)


 一応、走れる状態にはしたのですが、中身がギャランドゥ←それは西城秀樹、ではなくがらんどうであるとか、まだ中途半端な状態でした

 そこで、追加の整備をしました


 まず



 ガーランドベンチレーターの謎リベットを削り、念のため薄くサフを塗って傷がないのを確認してから



 タミヤラッカーのフラットアルミを吹いたら



 きれいに塗り分けできました照れ

 これでナハと屋根の色が揃います


 また、ナハフは車掌室があるので



 薄茶色?セールカラー?とにかく室内色😅を筆塗りしてから



 ラベル紙を貼ったプラ板を塗装したものを接着しました



 ま、あまり見えないんですがね


 室内仕切り板も



 パソコンでプリントしたラベル紙をプラ板に貼って切り出し、細切りにしたラベル紙の余りでアルミ部分も再現



 ま、あまり見(略


 手作りの幌釣りも作り直しました

 結局



 こんな感じになりました

 使ったのは



 この辺り

 どう考えてもエコーモデルの素敵なパーツを使う方が安いし出来も良いんですが、長さが足りなかったのと、半分意地になって😅


 あと、車高が微妙に低いようだったので



 ボルスタ?枕梁?とにかく台車を固定するパーツにプラ板を貼り付けてドリルレースし



 こんな感じに使います

 同じ方法で、この部品そのものも積層したプラ板から作れそう爆笑

 販売されているこの部品、高さのバリエーションが乏しく(ほぼ3ミリのみ?)、欲しい高さのものがない場合もあるので

 車体の作り方が一定であれば、バリエーションを求める必要もないんですが、まだ行き当たりばったりなもので😅


 あと、ギャランドゥな室内については



 椅子パーツに、GMの青20号を吹いてから



 今回は椅子の上や左右の縁を烏口で塗ってみました

 だいぶ慣れてきたのか、直線を出しやすく、面相筆で塗るより楽になってきましたよ


 この椅子パーツを床になるプラ板に接着して



 これを床板に乗っけるだけで、先ほどの仕切り板で前後を固定するっていつものやり方にしました


 これで完成爆笑、なんですが、せっかく椅子や車掌室に手を掛けたので、やはり見えるようにしたいのがビッグボス←それは新庄、じゃなくて人情じゃないですか

 そこで



 室内灯ユニットを作成しました

 最初、下の方のテープLEDを車内全体に使おうと思ったら明る過ぎ、間引いたら光がまばらになり、改めて上の方を作成という経過です

 ま、何事も経験ってことで😅


 これを車内に装着すると



 塗り分けた椅子、室内が良く見えるように照れ

 光のムラも感じないですね



 車掌室は、相変わらず見えづらいですが😅


 ということで



 ようやく整備完了です✌️


 一瞬、ここまで来たら、テールランプも光らせようかな〜と思いましたが、やめました

 というのも、こちらの車両、そもそも中間封じ込めだから〜口笛って気軽に整備し始めたものだったんで


 それに、実はもう一両



 最後尾に来てもカッコいいナハフを目指して、そこそこ気合いを入れて作っているところなんです

 で、テールランプを光らせるのは、こちらで良いかなと


 でも、結局、今回整備したナハフで満足してしまうかも😅