とりあえず



 10系客車3両が揃ったら、やはり走らせたくなる訳で・・


 で



 走らせました

 急行出雲編成(仮)です


 牽引車は、先日修理した



造形村のDD54です

 編成も、造形村のHPに掲載されている、昭和43年頃の編成例そのままです


 今回は、ブラス4両、プラ7両の11両編成

 さて、引っ張れるのでしょうか?



 おお、引っ張れましたよびっくり

 ちょっと苦しそうですが、もう少しスロットル操作を丁寧にすれば、よりスムーズに発進できそうです

 このDD54、機関車の中では小柄な上、模型もそんなに重量級って作りではないのに、これだけ牽引できるなんて大したものです照れ



 一度走り出せば、この通り快調です照れ

 ただし、平坦地であれば、ですが😅


 やはり、走らせると楽しいですね

 DCだと、DCCほど線路状態に敏感ではないんでお気楽に走らせられます

 このお気楽さがあるから、音が出ないとはいえDCも捨てがたいところ

 本当は、DCCデコーダーがカンタムやカトーのDCCサウンドのようにDC運転にも対応してくれたら良いんですが・・


 ま、何より走る姿を見ると、やっぱり製作だレストアだと手間をかけて良かった〜って報われますね爆笑


 ただ、この編成、実際はスロフなのにスロだったり、オハネが足りずスハネだったりします

 それに、昭和43年頃との設定なのに、スロの淡緑6号であるはずの帯が青1号だったり、オロネに帯がなかったり、オシがなぜかぶどう色1号😅だったり

 とりあえず編成で走らせたくて、手持ちの車両をかき集めた結果なので、現状はあくまで「(仮)」です


 とはいえ、走らせることができて、既に結構満足かも😅

 ナハフも、機関車の次に来るなら、これで十分なような・・