先日、完成したのに達成感がないとボヤいた



 こちらのナハ11(2両目)


 なぜなら



 1両目と連結出来なかったから orz


 そこで、カプラーを、IMONの201と203から、203と205に交換しました

 要するに、カプラーの首を一段長くした訳です


 結果



 連結できました爆笑

 カプラーの高さも申し分なし

 途端に、達成感が😅


 ちなみに、違うカプラーを使うのは



 カプラーの取り付け位置が違うため

 1両1両が手探りの作業ですから😅


 でも、自連のIMONカプラーを使うなら、203か205だなと分かったのは収穫です

 201は、よほどカプラーが前に出ている場合用?


 こうしてナハ11が2両となると、やはりナハフ11と並べたくなります


 そこで



 手持ちのナハフ11(やはりホーワ製・完成品)を、中間封じ込め用と割り切り、極力手間をかけないで整備したのがこちら


 具体的には



 端梁は純正パーツをはんだ付けし直し、カプラー台は純正が1個しかなかったので、1ミリ厚の真鍮帯板から切り出してはんだ付け

 枕梁(台車受け)は、当初、接着されていた画像のものを剥がしてはんだ付けしたものの、これだとショートすることに気づき😅、スタンダードな樹脂製の丸いパーツを使うことに



 台車のブレーキシューが1つ折れていたので、洋白帯板で裏打ちして瞬着、さらにエポキシで接着し



 幌釣りは、エコーのパーツだと長さが合わないので、こちらや真鍮線を使い自作

 今回、このパイプの中に0.4ミリ径真鍮線を通し、パイプの上には外径1.3ミリ、内径0.5ミリのパイプを、中を0.6ミリのドリルでさらって被せて、ダンパーっぽくしてみましたが



 ちょっと凸凹がオーバーですね😅

 外径0.8ミリ、内径0.6ミリのパイプがあればちょうど良さそう

 いずれにせよ、やはり幌釣の土台が高いですね

 それが嫌(なんか見た目が間抜け)なんで、ナハでは頑張ってモールドを削ったり、妻面パーツ自体を替えたりしたのですが、ま、中間封じ込め用なんで


 さらに



 端梁の胴受は、なぜか持っていた小田急用😅をエポキシで接着

 ここは、エコーの旧客用でも良かったんですが、小田急用なんてまず使いませんし、ま、中間(略


 ちなみに、こういったカプラーの取り付け方でも、カプラーの動きが胴受に規制されることはほとんどないようです

 IMONカプラーの伸縮機能のおかげ?

 なお、カプラーは、205を切らしていたので密自連タイプの225をとりあえず装置しています

 ただ、225は総プラ製なんで、ブラス客車の重さに引っ張られて自然解放してしまう予感が大

 ですから、今後、205かケイディーに交換予定です


 ということで、改めて



 半日でここまでできました✌️

 無塗装部分は、もちろん弄ったところをアピールするためです

 あ、Hゴムはポスカで塗りました

 烏口はまだ・・😅

 このHゴムこそ、ナハフ10なり11のポイントだと思ってるんで


 一方で、床下は弄らず、ベンチレーターも



謎のリベット付きのまま、内装もない状態です


 でも、並べると



 う〜ん、達成感照れ


 さらに、線路に並べると



 もっと達成感爆笑


 この画像からも分かるとおり、揃うとやっぱり走らせたくなる訳です


 ということで、走らせた様子に続きます