ぼちぼち練習しているこちら
シューマンの「飛翔」です
とりあえず、転調前までは、こんな感じになってます
左手のガーンを伸ばしたいのと、全体的な雰囲気を知りたかったんで、ペダルも付けてみました
個人的には、(まだ粗があるものの)なかなか良い感じになってきたように思うのですが・・
実はそこまで難しくはないのかも🤔
でも、せっかく、これまで丁寧に(当社比)取り組んできたのに、ふと気を抜いて気分優先で弾くと、スタッカートが抜けたり、スラーが抜けたり、音自体が抜けたり😅してしまいます
もう、どこまで横着なのかと😅
あと、左手のベースラインのスタッカートをもっと鋭く、しかもそのベースラインを流れとして響かせたいところ
そこは、
の「指先を上からポンと押すのではなく、手前に引っ掻くように弾く」とのアドバイスが活きてくるはず
指先タッチアンドゴー的なイメージ?
さて、次は
このアルペジオ部分ですね
この曲、冒頭とここからのパートとの、動と静、激しさと穏やかさのコントラストがタマランチ会長な訳ですが・・
ここも難しそう
9度の音飛びを親指と薬指で弾け!とか、各フレーズの冒頭の音は押さえ続けろ!とか、なかなかのSっぷり
やはり、我流で変な癖がつくより、譜読みから
に習った方が良さそうですね

