今日は、久々に
E217系の勇姿を見ることができました![]()
東海道線に被られなければ前からの撮影もできたのですが、また機会はあるでしょう(←あるの?)
さて、2両目のナハ11です
こちら、必ずしも状態は悪くなかったんですが
この、ホロ釣りの土台の高さがどうにも気に入らなかったり
この、床板を固定するための金具がどうにも邪魔だったり
ナハならまだ窓ガラスを貼りづらいだけですが、今後レストアするナハフだと、テールランプを光らせたりするのにかなり邪魔になりそうです
でも、今回は
上の方の、純正の真鍮床板を使ってみたいので
一旦、取り外し
こんなことをやってるとやはり塗装が痛むので、結局
剥がしました
最初はこんな感じではがし剤を筆塗りして丁寧に剥がそうとしたんですが、面倒になって、はがし剤の水溶液にどぶ漬け😅
剥がれました
やっぱり、こんな作業の要らない新品の方が楽だってことは分かっているんですが・・
それから
ホロ釣り土台、ホロ枠(カワイのゴム幌に合わせているようで、カトーのプラ幌には大きすぎてはみ出す部分)、側面サボ受け(モールドが甘く中途半端)といった余計なモールドを削り取り
床板固定用の金具を小型化しました
その結果、強度が落ちているかもと思い、妻面角の内側には、1ミリ角の真鍮角棒をはんだ付けしておきました
たったそれだけでも、しっかり感が増すのは新たな発見でしたね
これで
ボディが完成し
こちらは、1両目と違い、メタルプライマー→プラサフと吹いて・・と、先日の実験結果につながる訳です
で、ボディの塗装が済んだので、シャーシの方です
最初、元のままで妥協しようとしたのですが、妥協できず・・😅
床板も塗装を剥がしてから機器の配置を決め
やおら、真鍮帯板をはんだ付け![]()
こんなの、完成したら「車体裾から横梁がチラ見えしてリアル〜❤️」なんて、誰も気づかないでしょうけど
ま、ヘルシッダーや雨樋のはんだ付けの練習にもなるかなと
さらに、機器を固定してから
文字通り、毛の生えた程度のパイピング
と、接着してから、「塗装、どうするの?」と気付きました😅
ま、何とかします
ということで、ここまでは、時間はかかってますがまあまあ順調ですね
















