昨日は、久々にレッスンを受けてきました
前に書いたとおり、「頼れるのは自分だけ」と思っていたんで正直乗り気ではなく、いっそ教室を退校しようかなと思いつつ、でも踏ん切りがつかず・・
そうこうしているうちに、退校手続もとれないまま、1月末期限の枠がパーになりかけたところ、なんと、直前になって
の枠がキャンセルか何かで空きまして
で、これも何かの縁、行けば何らが得られるものがあるだろうと受けてみました
ただ、子犬のワルツも悲愴第一楽章も、結局はゆっくり弾き込むしかないだろうからと、今回は
こちらの
こちら
シューマンの「飛翔」ですね
これを一から取り組むとして、その取り組み方を尋ねてみることにしました
これまで、そういうことすら、まともに習ったことがなかったし、よくブログなどで見る「譜読み」ってなんだろう?🤔って疑問もあったんで
前に、
から、「2小節ずつ押さえていくのが1番早い」とは聞いていたんですが、その具体的な方法が分かれば良いなと思いまして
で、実際に習うと、やはり、2小節というよりワンフレーズごと、まず片手、次に両手って感じて、そこまでは、まあそれはそうだろうなって感じでした
ところが・・
この部分
片方の手はスタッカート、もう片方はテヌート(でしたっけ?)でこんがらがってしまいます
これまでの私なら
こまけーことは良いんだよ(AA略
と、とりあえず無視して😅、まずは繰り返して弾いて弾けるようになるにしてから詰めるってやり方をしていました
しかし、
は、そういうところこそ、どうして弾けないのか、弾けるようになるにはどうすれば良いかを考えなさいとのことでした
具体的には、そのように弾くためには、どういう手の動きをさせれば良いのかを考え、それを覚えなさいとのことでした
その上で、具体的な手の動かし方を教えてもらえました
なるほど〜🤔
のようなプロだと、次から次に新しい曲をマスターしなければならない中、私のように「繰り返し弾いていれば、いつか弾ける方法論に気づくはず」って悠長なことはやってられませんよね
しかも、そういう取り組み方をしてきたからこそ、未だに、子犬のワルツのトリルや、悲愴のタカタカが苦手な訳でして
ということで、今回のレッスン、目から鱗でした
ただ、指の使い方については・・
上の楽譜で「引く」と書いてるのは、やはり、小指を伸ばして第3関節を動かしつつ、鍵盤を上から押すのではなく手前に指先を引いて滑らすようにして押すって指導を書いたものです
が、より良くピアノを鳴らす方法を教えてくれようとしているのは分かりますし、「こいつならできるのでは?」と思ってもらえているならありがたいのですが・・
私も良い歳こいたオッサンですしね😅
どこまで応えられるか・・・
とはいえ、今回のようなレッスンなら、是非、引き続き受けて見たいです
何しろ、2年間の似非ジャズピアノ講師のレッスンのトラウマが相当に強く、それこそジャズを聴いていても悔しさが先立ち楽しめなくなっていました
それで、ピアノレッスン全体に懐疑的になってしまっていたのかも🤔


