ようやくボディの塗装が終わった



 ナハ11の製作を続けます

 ちなみに、もう一両はレストア中のものです


 内装、特に窓ガラスですが、こういった



 素敵な部品もあるのですが・・



 窓セルの裏からアルミテープを貼ってサッシを再現するのと落差が激しすぎ、乗降ドアの窓サッシばかり目立ちそう

 なので、乗降ドアの窓は、レストア中のもう一両の純正部品を再利用することにしました



 トイレ、洗面台窓は、最初、エナメルシルバーを烏口で塗ったらはみ出しゲロー

 で、エナメルシンナーで除去しようとしたものの銀色の粉がどうにも取れず

 それでゴシゴシやったらボディの塗装も薄れ・・orz

 エナメルだからやり直しが効くってのは、シルバー系には当てはまらないようです


 仕方がないので



 部分的に再塗装



 再塗装したことが分からない程度になりました

 それにしても塗面が荒れとる・・orz

 塗料が濃過ぎたのかな🤔

 もう、このまま行きます


 で、今度は



 こちらは、窓セルに裏からアルミテープを貼ってサッシを再現し



 こちらは、周囲を烏口で塗り、横梁は真鍮角棒を接着して塗装しました

 両面で仕上げが違うのは、ネットで見た実車の画像がそうなっていたから


 一方



 下回りは、パイピングとも言えないパイピングをして(←だって、資料がないしチュー)、いつものNATOブラックで塗装



 台車、カプラーを装着して、下回りはようやく完成しました

 黒一色な分、梁とかパイピングがあるとメリハリがついて良かったかも照れ


 あとは



 0.25ミリ厚ケント紙を切り出し、エバーグリーンのプラ棒を接着して



 このように塗装すれば



 仕切り板に

 ほとんど見えね〜

 てか、窓汚ね〜 orz


 ケント紙って、初めて使いましたが加工し易いですね〜

 切り出し、切り抜きともプラ板よりもずっと楽でした

 平面性、バリの出づらさはプラ板が上でしょうが、ペーパー車両も作ってみたくなります爆笑


 あとは



 幌釣り、幌、ベンチレーターを接着


 こんな感じで、ようやくですがだいぶ出来上がってきたので、次回には完成と行きたいところです