先日



 天賞堂のカンタムC61はつかり牽引機で、特急はつかりと車両構成の似ている



 「特急さくら編成(まであとスハ44が3両、ちなみに食堂車は本当はマシ29)」を引っ張らせました

 しかし、マシ35(中村精密製を原形に改造)とスハ44(天賞堂プラ)が自然開放を繰り返し orz

 で、再挑戦です


 まず、マシ35は、カプラーが低過ぎるようだったので



 カプラー台を削り



 高さを合わせました

 ほんの1〜2ミリ程度の上下のズレだったんですけどね〜


 スハ44は



 このプラスチックカプラーが、後ろから重い車両に引っ張られると耐え切れずに開く模様


 そこで、こちらは



 イモンカプラーに交換しました

 この車両、カプラーと端梁を同じネジで固定しており、カプラーを(ケイディーに)替えるには専用のカプラーポケットがないと(無改造では)カプラーと端梁の両方を装着することができません

 しかし、そのカプラーポケットがないので、暫定的にこのような形にしてみました



 高さは問題ないですが、カプラーが長いチーン

 そこで、205を



 203に交換しました

 201でも良いかも🤔


 さて、これで、自然解放が収まるか?


 早速、走らせてみました



 どうも、自然解放は解消したようです✌️

 ただ、C61がどうにもツラそう

 スタートから空転し、押してやるとようやく走り出す感じです

 一旦走り出したら走り続けるのですが、ほぼフルスロットル😅

 やはり、マシ、スハ以外はブラス、しかもスロ60はホワイトメタルの水タンク2個仕様は、いかにも重そう


 しかも、DCCなんで、レールのジョイント部分で信号が途切れると一々止まってしまうんで、落ち着いて走らせられません

  DCなら、一瞬、電気が途切れたくらいでは惰性で走り続けてくれるんですが・・


 これは、C61が限界に近い状態で走らせられてるからでは?と考え、こちらを持ち出しました



 EF58です

 こちらもカンタム照れ


 今揃えている特急さくら編成は、EF58が牽引していたので、まさに真打ちってところです

 えっ?実際は青大将色の58だったって?


 こまけーことは良いんだよ(AA略

 (←細かいの?)


 で、走らせました



 はい

 余裕です✌️

 さすがですね〜



 走る姿も良い感じ照れ

 キュルキュル音は整備しないと😅



 止まる姿も良い感じ


 ということで、やっぱり走らせると楽しいですね爆笑


 やばい、カンタムに限らず音の出る電気、ディーゼル機関車が欲しくなってきたかも😅