先日、高齢の親の面倒を見るために、週末に実家に帰省していました


 それで、実家にある



 こちらを弾きました

 もちろん、最近レッスンを受けている子犬のワルツと悲愴第一楽章を


 で・・

 背筋を痛めました orz

 姿勢を変えたり寝返りをするとピリッと来るくらいに

 だから、しばらくピアノはハノンとか軽いのしか弾けませんでした


 このピアノ、確かに鍵盤が重いです

 でも、これまで背筋を痛めたことはありませんでした


 やっぱり、信長が言っていた人間の寿命を余裕で超えた年齢で奏法を変えるなんて無茶なんでしょう

 そもそも、ロシア奏法を勧められたものの、なぜそれが良いのかの説明などなかったし

 「鍵盤を上から押すのではなく腕を前に突き出して押すイメージ」とか意味不明

 前に押したら鍵盤押せませんがw

 「先生」を名乗る以上、自分が伝えようとするイメージがきちんと伝わる表現能力も必要では?


 子犬のワルツだって、♩=300と指定された楽譜もある中、♩=160で弾けとか

 そんなゆっくりな子犬のワルツ、聴いたことないからイメージ湧かないし、ノレないし楽しくないし

 で、そういった楽譜もあるんですが?とか、ゆっくりの演奏の実例を教えて欲しいって言ったらキレられるって・・

 は?

 私、何か間違ったこと言ってます?


 現状、悲愴の方はこんな感じです

 第一楽章の中で一番難しいとされるタカタカの部分です




 自分では、かなりテンポを落としたつもりでしたが、動画を観るとそこまで遅くはないですね

 ただ、5回くらい弾き直したので、あとは繰り返し練習で確実性を上げたいところ


 正直、表現を磨くとか、そんなのどうでも良いんですよ

 そこそこ弾けてノレて自分が楽しければ満足

 発表会に出る訳でもないし

 もともと、眉間にシワを寄せて弾く堅苦しさが嫌でジャズピアノを目指した訳で

 子犬のワルツも悲愴も、かつて弾けなかった伏線回収と言うか落ち穂拾い的にやってるだけだし


 結局、頼れるのは自分だけ?

 奏法まで教えてくれるので期待していたんですが・・

 つくづく、ピアノ先生運がありませんショボーン