製作中の



 こちらのホーワ(豊和)製ナハ11の続きです


 ボディにはんだ付けされた床板固定用の金具を外した代わりに一般的なL字型の真鍮アングルを使います

 そこで、床板をねじ止めできるよう、アングルにあらかじめ1.6ミリの穴を開け、2ミリネジ用のタップを切った上で



 こちらの治具を使ってアングルをボディにはんだ付けしました

 この治具は便利ですね〜

 ちなみに、位置は、ボディ裾から2.5ミリとしました



 付きました



 凸凹が残らない程度にキサゲをかけました


 実は、このアングルのはんだ付けで、はんだがアングルとボディの隙間になかなか流れてくれず苦戦チュー


 これは、もしかしたら



 下の、セラミックヒーター(40W相当?でももっとパワーがありそう)のはんだごてでは熱量が足りないからでは?🤔

と思い立ち、上の100Wのはんだごてを使ってみました

 この100Wのはんだごて、持ってはいましたが、大きいし、温まるのに時間がかかるし、銅製のこて先が太過ぎて使いづらい上にすぐにボロボロになるしで、ほとんど使っていませんでした

 でも、シュアのナイフ状のこて先を買っていたので、こて先を交換して使ってみました


 なお、グットのはんだごてとシュアのこて先とは、固定するネジの位置が異なります

 だから、画像にも写っているように、2か所あるねじ止め部分のうち、持ち手側の1か所しかネジで固定できません

 その辺りを知らずに「まー使えるだろう」と買ったのですが😅、とにかく普通に使えて一安心です


 で、結果ですが・・


 いや〜、はんだ付けがだいぶ楽になりましたね照れ

 はんだを流したい溝なり凹みなりをこて先でなぞったら、すーっとはんだが流れてくれるって感じです

 雨樋もこちらを使えば、もっときれいに、かつ楽にできたかも

 とにかく、これでまたひとつノウハウをゲットできました✌️


 アングルがついたので



 デッキドア左右の手すりパーツの真鍮線をはんだ付け

 で、ボディ内側に出っ張った線材をカットし、出っ張りを削ってできるだけ平らにすることで



 仕切り板を抜き差しできるようにしました

 こうすれざ、仕切り板を塗装後に差し込めます

 差し込めば、アングルとドアパーツに挟まれて、そこそこしっかり固定されるので、はんだ付けや接着も不要です

 この辺りは目論見通り照れ


 ということで、ボディに関する作業は、これでひと段落つきました

 初めて、真鍮モデルのボディを一から組みましたが、なかなか楽しいですね爆笑

 宙を舞うはんだや真鍮の削りカスは、いかにも身体に悪そうですが😅


 さて、ボディがひと段落ということで、今度は床板です


 今回は、床板に



 1ミリ厚のプラ板を使ってみます

 軽量化のためと、やはり加工しやすさからです

 中央の、床下機器を装着する部分には、さらに同じ厚のプラ板を接着して強度をかせぎます


 試しに



 ボディに装着したところ



 完成品と比べても、車高はほぼ問題ありませんね


 でも、こうやって改めて画像を見ると、雨樋の位置が高過ぎたかも orz

 やはり、雨樋は作り直すかな〜、どうしようかな〜


 ということで、続きます