先日、レストアをしたDD54に引っ張らせる車両として



 こちらを製作してナハ11にします

 確か、ナハ10と11、そう大きくは違わなかったはずなんで


 これまで、ジャンク車両を一部バラして組み直したりパーツを追加したりはやってきました

 でも、バラバラな状態の真鍮モデルを一から組むのは何気に初めてです

 だから、少々ミスっても「中間車だし」と開き直れるこちらで😅


 まず



 妻板に、装着予定のカトーの幌パーツを合わせると、幌枠や幌釣り土台が合わず orz

 でも、せっかくの配電盤ケースや銘板、標識灯掛けのディテールは使いたいので



 一心不乱に削り倒しました

 やすり、ペーパー、モーターツール総動員ですよ

 正直、疲れました・・

 で、もう一方は



 エコーの妻板パーツの渡り板と裾の黒く塗った部分を糸鋸でカットし



 フジモデルの貫通ドアをはんだ付けしました

 細かなディテールは、後で追加する予定です


 これで、妻板が用意できたので





 妻板と屋根のカーブが合うよう、気の済むまで手でモミモミしてボディの屋根のカーブを修正します

 まだ隙間がありますが、これでもかなり修正したんで、もう良いかなと😅





 パンダ付けして、キサゲをかけて余分なはんだを削り取りました

 金属粉が半端ないです

 つくづく、身体に良くない趣味です😅


 続いて



 ドアをはんだ付けしてキサゲをかけ



 ドアが付きました


 さらに



 雨樋として、0.7×0.5の真鍮帯板をはんだ付けしました

 やはり、雨樋が付くと客車っぽくなりますね


 ついでに





 0.8ミリ真鍮線で縦樋を


・・と、書くと随分サクサク作業できているように見えますが、実際には、結構手間がかかっています😅


 ところで、この車両、手に入れたときから一部着手されており


 

 ボディ内側の赤丸のパーツが既にはんだ付けされていました

 このパーツの隙間に、床板の波線の部分が挿しこまれることでボディと床板が固定される構造なんですが、ボディ側のパーツが上手く付いてないからか、床板をはめたらボディが傾きます orz


 仕方がないんで



 剥がして



 平らになる程度にはんだを削り取りました


 このままだと、床板とボディの固定ができませんが、そこは考えがありまして・・


 ということで、続きます