引き続き、造形村のDD54のレストアです


 まずは



 どうにも貧相なジャンパ栓、ホースです

 実車は


(@京都鉄博)

 こんな感じです

 そこで、全て引っこ抜いた上、1ミリの穴を開けて



 TOMIXの余りパーツを装着しました



 やっぱり、こうでなくっちゃ

 テンションも上がるというもの爆笑

 ちょっとオーバースケールにも感じますが

ここは見映え優先で😅



 良い感じになりそうです


 ちなみに、この模型、スカートもきちんと塗装されていました

 ですから、スカート塗装の手間が省けました✌️

 それだけでなく、全体に丁寧に作られている印象です

 確か、欧州鉄道模型メーカーの模型を作る中国の工場に作らせているんでしたっけ?

 さすがですね

 TOMIXのHOを作っているどこかとは(略


 続いて車番です



 この辺りで何とかします


 何とかすると言っても、TOMIXの方は



 普通に付くんですよ

 でも、TOMIXの方には「DD」がありません

 で、仕方なく、ジャンクで買ったエンドウのインレタを使います


 ところが、付きやしないチュー

 そのくせ、透明シートにはしっかりへばり付く orz


 結局、シートから剥がしたインレタを、水で薄めた水性ボンドに浸してからボディに乗せ、乾いたところで、綿棒を使ってボンド水で軽くコーティングって手間をかけて



 なんとか貼り付けてくれました

 一応、しっかり貼り付いているようです

 Dと数字の大きさの違いは・・ま、表記があることに意義があるってことで😅



 サイドも同じように

 なお、メーカーズプレート周りに接着剤のはみ出しは、ペーパーをかけてつや消しにしてごまかしました😅


 あとは



 塗装したホイッスル、信号炎管を取り付け



 完成しました〜✌️


 実はこの車両



 スイッチでオンオフできる、運転台内の照明もあります

 せっかく運転台を塗り分けたんで、LEDを白色に換えれば良かったかも

 それとも、実車も照明は白熱灯だったんですかね🤔


 とにかく



 また仲間が一両増えました


 せっかくこの車両の整備ができたんで、次は



 この辺りとか



 この辺り

 あと



 この辺りの組み立て、レストアですかね〜