こちらの



 造形村・DD54のレストアをします

 例によって、元箱、説明書、付属品なしのジャンク品を比較的安く手に入れたものです


 一見、このままでも良さげですが



 片方の手すりと解放てこが欠品です

 あと、6次型なのにでたらめな車番

 貧相なジャンパ栓、ホースもなんとかしたいところです


 それから





 ホイッスル、信号炎管の追加

 

 さらに



 意味ありげな穴に何かを追加😅

が目立つところです


 早速



 上下を分離します

 ネット情報の中には、4本のネジを外せば簡単に分離と書いているものもありましたが、結局、爪楊枝のお世話になりましたよチュー


 その上で、まずは



 いつもお世話になっているこちらのパーツを使って



 ホイッスル、信号炎管を復元

 これらは、塗装後に取り付けます


 それから



 手すりは、0.4ミリ径の洋白線を使って復元

 塗装は、最初、タミヤのメタルプライマーを塗ってからつや消し白を塗ったら、どうにもボテっとして肥大化

 なんで、プライマーなしでいきなりつや消し白(ラッカー)を塗りました

 調色スティックに塗料がへばりつくことからも、事前の洗浄さえきちんとやっておけば、そうは剥がれないかな🤔との目論見です




 こんな感じになりました
 画像では、違いがモロ分かりですが、肉眼だと、どっちが復元した方だっけ?ってなるので桶👌です

 続いて、せっかく



 バラしたので、運転席も塗り分けました



 今回、この室内色が出せたのは微妙に嬉しい照れ

 ネットで検索した実車運転台内の画像に写る色にだいぶ近づけたと思います

 ちなみに、よもぎ色とインディブルーを5:1くらいの比率で混ぜた色です


 ニーナの時に



 運転台内を塗装しなかったことが悔やまれたので、今回は塗装しましたが





 その甲斐はあったかなと

 塗装、塗り分けの成果がそこそこ見えて嬉しい照れ


 さらに、屋根の意味ありげな穴は、他の方がネットにアップしている整備記録も参考に





 普通の手すりと、チンアナゴっぽい手すりを追加

 長めに作って挿しておいて、そのまま塗装後押し込む戦法です



 よろしいんじゃないでしょうか


 ということで、ここまでは(運転台の塗り分けに手間がかかりましたが)比較的順調です

 ま、前のユーザーが付属品をあらかた取り付けてくれていたのも大きいですが


 あと



 真鍮線や洋白線で作った手すりを接着後、内側の出っ張った部分をカットするのに、こちらが随分役立ちました

 これまでは、切れ味の落ちたプラニッパーを使ってたので、切れ味が違い過ぎびっくり

 やはり、道具はケチらないべきですね


 ということで、DD54のレストア、続きます