先日、一応走る状態になった、こちらの



 フェニックス製らしいED75


 しかし、実は、片方のパンタグラフが畳んだ状態で固定できません


 このパンタ



 この爪のようなパーツを



 集電舟裏の2本の金属線が挟むことで



 このように下りた状態が固定されます

 このような固定する仕組みがないと、スプリングの力でパンタが上がってしまいます


 ところが、固定されない方は、爪が摩耗したからか、金属線が曲がってしまったからか、上手く固定されません

 交流機関車は基本、片方のパンタ、しかも進行方向後ろ側だけ上げて走行するらしいので、これでは、(こだわると)一方にしか走らせられません

 それに、収納にも気を使いますし


 そこで、先ほどの爪のような部品を付け替えようかと思ったのですが・・


 ついでに、一部はんだが外れていたところを修理しようとして



 完全に外れてしまい、慌ててはんだ付けしたり、集電舟が外れたんではんだ付けしようとしたら、かえってバラバラになったりガーンなどと、余計なところに手間がかかり orz


 で、パンタの固定は、安直に



 真鍮線のフック式に😅


 ちなみに、このパンタ



 AYK製でした

 青柳金属工業ですね

 AYKって、かつて存在したラジコンメーカーってイメージでした

 昔、サイクロンって四独サスカー持ってましたし(いつの間にか親父に捨てられたのが痛い orz)

 でも、wiki先生によれば、ラジコンカーを作り出す以前から、鉄道模型部品を作っていたようです


 とにかく



 0.6ミリ径の真鍮線を良い塩梅に鍵状に曲げ、良い塩梅の高さにはんだ付けしたら



 確実に固定できるようになり、かつ



 2つとも、良い感じに畳めるようになりました

 ただ、しっかり引っかかり過ぎるので、真鍮線は0.5ミリ径でも良かったかもしれません


 せっかくなので



 タミヤプライマーを塗った上でガイアのねずみ色1号を吹いてから



 装着しました



 きちんと畳めるようになりました照れ


 本当は碍子を白に塗りたいんですよね

 でも、結構、屋根上機器が入り組んでいるんでそのまま塗装は厳しそう

 だからといってバラすには、はんだ付けされた高圧線を外す必要があり面倒くさい😅


 しかも、この車両、84号機とされているのですが、そうであれば、本来



 下のNゲージのとおり、屋根のフード?にカバーがされていたり、カバーつきのホイッスルが装着されています

 屋根上をバラすのなら、この辺りも改修したくなります


 そうすると、結構な大工事の予感がガーン

 ディテールもたかが知れてるこの車両に、そこまで手間暇をかける?🤔

 今回のパンタにしたって、実車だと基部にカバーがあるのにそれが再現されていませんし・・


 ということで



 とりあえず収納😅


 いつか、下の宮沢製のED75と重連で走らせてみたいですね(こちらも、シールで表現された飾り帯を金属化したりとか大変そうなんですが😅)