しばらく間が空きましたが、作業はコツコツと進めています

 だんだん、整備というよりレストアになってきているので、なかなか捗りません


 まず、ライト上の手すりですが



 こういう、やや変わった形なので、手持ち部品を使おうと思ったのですが



 どうにも野暮ったい orz

 で、穴を瞬着で埋めて、改めて前面に垂直に穴を開けて



 真鍮線と洋白線、どちらがエッジが出るかな〜ってやってみて、あまり変わらないのでどちらも採用 😅

 で、筆塗りしておきました


 また



 こちらのフック

 本来、製品には金属パーツが付属しているのですが、ジャンクにそんなパーツが付属するはずがないんで



 0.6×0.2ミリの真鍮帯板で自作しました

 ジャンクでなければ、こんな苦労をしなくて済むのに、それでも、ジャンクに手を出すのは・・


 「そこにジャンクが(安く😅)あるから」真顔


 で



 穴に差し込むのに苦労し、せっかく作ったフックを亜空間に飛ばすことを数回重ね、なんとか装着しました


 あと



 大きな手すりを作りました

 これくらいの大きなサイズだと助かりますね

 こちらは



 比較的すんなり装着できました

 やっぱり、この辺りを金属化するとシャープになって気持ち良いものです照れ


・・な〜んて余裕かましてたら悲劇がガーン


 装着した金属パーツを裏から瞬着で固定するため、瞬着のガスで曇らないよう、窓ガラスパーツを外そうとしたら



 折りました orz

 心も折れました 囧rz


 すぐにプラ用接着剤で接着したので、形は留めましたが、キズは残ってしまいます

 もーチュー

 EF81の時と言い、窓ガラスを割るのが芸風になってるんでしょうか?


 これで、心の中で何かが切れた音がして、「ま、いっか」となり



 側面の手すりはパーツを使いました

 本当は、ドア左右のよれた手すりだけでも作り直したかったんですが・・


 あと、この車両、飾り帯にヘッドマークが接着されていて、帯の溝が埋まっていました

 そこで



 こちらで溝を切り直しました

 最初からそうすれば良かったんですが、最初、やすりやデザインナイフ、Pカッターで溝を掘ろうとしてよれてガタガタになっていたんで、きれいな水平のラインがでません


 そこで



 プラ板からVの字に切り出したものを積んでみたもののイマイチ

 これは精度が足りないからだと




 簡単な治具を作って、同じ角度のVの字ができるようにして、これを接着したプラ板を少しだけ大きく切り出したものを積み重ねて塗装したら


(上:自作品 下:溝を切り直した本来の部品)


 どちらもイマイチ orz

 とりあえず、まだマシな自作品を採用することにしました


 あと、特急マークは



 バリを削ってから、掟破り😅の調色をした色で塗り直しました

 これでも、特に問題はなさそうです


 その上で



 ナンバープレートと共に装着しました


 ナンバーのメタルインレタは、新しいと付きやすいとのコメントをいただいたので、手持ちの車両の中で新しめのものの付属品を使いました

 確かに、付きが違いますね〜👍

 いずれにせよ、擦ってもつきません

 メタルインレタ裏の糊が車体に密着するよう、上から押さえ付けると上手くいくようです


 ということで、どうにか上回りの作業は、パンタ塗装とワイパー装着を残し、ほぼ完了しました


 実は、某中古店に、同じモデル、しかも付属品未使用のものが格安で売っていたんですよね

 正直、よほどそちらに乗り換えようかと思いました

 その方が仕上がりもきれいでしょうし

 でも、これまでの労力が無駄になる気がしたのと、なんか今弄ってる車両がかわいそうになったので、気を取り直し意地でもこちらを完成させてやりたいと思います


 確かに、窓ガラスと飾り帯は痛恨の極み悲しい

 でも、そこは、もっぱらそちらを連結面にすれば良いし〜口笛って、ポジティブシンキングマックスで行きたいと思います