先週、クラシックピアノのレッスンを受けてきました
ジャズピアノのレッスンに替えて受けるようになったアレです
教材は、相変わらず
子犬のワルツと、悲愴の第一楽章です
2曲とも、昔から弾いていたのですが、スピード最優先のいい加減奏法だったんで、なんとかそこそこきちんと弾ける持ちネタにしたいところです
まず、子犬のワルツを通しで弾きました
もちろん、バリバリのレッスン向け他所行き仕様のちょいゆっくり弾きで😅
自分的にはそこそこ弾けたつもりだったのですがね〜
の反応はなにやら微妙でして・・
「う〜ん、これだけ指が動くんだから・・・」
と、要は「もっと音の粒を揃えろカス揃うはず」的なお話が・・
で、え〜、頑張ってるのに
って思ったら
「指、伸ばしてみましょうか」
えっ?
これは、もしかしてロシア奏法?
(
も、「そうです」とのこと)
そりゃ、確かに、私も、ロシア奏法の申し子とも言うべきスタニスラフ・ブーニンのように、背が高くてひょろっとしていてメガネをかけていますが(←そういう問題じゃない)
ただ、その後の
の説明が何とも難解でして
に実演してもらったものの、それでも分からず![]()
それでも、
のお話や
とのやり取りを総合すると、恐らく
◯ 指を伸ばす、てか指先を丸めようとしない
◯ 指の第三関節(指の付け根)を曲げて指を動かす
◯ 力が入るのは手のひらのみ、だから弾き終わったら手のひらだけが疲れる感じ
◯ 手のひらに力が入る分、手の甲は丸みを帯びる
といったイメージのようです
これまで、速いパッセージになればなるほど、指先を丸めないといけないって考えでした
その方が、より指を速く動かせそうな気がしますし、そもそも教科書的には、やはり指先を丸めなさいってされているはずなので
でも、それだと、例えば月光の第3楽章とか、弾ける気がしないんですよね
なんか、速く弾こうとしたら鍵盤をしっかり押さえられないと言うか・・
でも、指を伸ばせば、鍵盤を押さえる指先が点ではなく面になる分、よりしっかり押さえられる・・のかなあ🤔
少なくとも、点が面になる分、許される誤差が大きくなりミスタッチ防止(特に黒鍵)には有効・・では?😅
だから、もともと、ミスタッチを嫌っているうちに自然と指は寝かせ気味になってましたが、徹底していたかと言われりとそうでもなく
とにかく、帰宅後、早速試してみました
一応、さっき書いたことを意識してはいます
でも、慣れない分怪しいところがあるし、特に右手薬指が伸ばせていませんね
そりゃ、急にはできませんって
が見たら、薬指と、あと左手が鍵盤奥過ぎって指摘をされるだろうな〜
ただ、実際に弾いてみたら、苦手にしていたAメロ8小節めのトリルが何となく弾きやすくなったような気がしなくもないかも![]()
も、ロシア奏法か従来の弾き方(ドイツ式?)の二者択一でも、どちらかが正しくてどちらかが間違いって訳でもない、そこは誤解すべきではないってことはしきりに強調してました
そりゃそうでしょうけど、新たな弾き方により、これまで弾けなかったのが弾けるようになったらラッキー✌️じゃないですか
それに、ガチの
が私の弾き方を見た上での提案ですからね
ただ、前回のレッスンでは「指先を丸めて」って言われていたんですよね
それなのに一向に改善しないことに
が業を煮やした・・訳ではないと信じたい😅
ということで、モノになるかは分かりませんが、しばらくはこの奏法を意識して練習してみたいと思います
あと、せっかく買った
こちらも読んでみた方が良いのかな🤔

