こちらの
TOMIXのEF66
しばらく間が空きましたが、整備自体は続けています
一応、「ニーナ」と呼ばれた27号機を目指しています
まず、メーカープレートの位置変更で不要になった
凸部分を
削って
吹いて
こんな感じに
無事、凸がなくなりました
色のズレもほとんど感じません
ここは、やはり先人に感謝です🙇🏻♂️
って書くのは簡単なんですが・・
実際には、凸の削り跡が残ったり、片面が完成!って思ったらもう片面の塗面が謎の付着物で荒れていたり、指紋がバッチリ残ったり orz
結局、塗って、瞬着を盛ったり付着物を削ったりして、またペーパーをかけてを3回ずつくらい繰り返す羽目に![]()
しかも、ツヤを整えようとペーパーをかけていたら、今度はサイドのクリーム色のラインが部分的に薄くなってしまって orz
この辺りで、だんだん嫌になってきているんですが、気を取り直して、マスキングして
部分的に再塗装しました
ここは、エア圧を絞り、0.2ミリ口径のハンドピースを使って慎重に
これ以上失敗したら、ほんと嫌になるんで😅
色は、レドームと迷った末にセールカラーを選択しました
幸い、色合いの違いが目立たずに済んだようです
とはいえ
こんな感じですからね
塗装、ペーパーがけを繰り返したものの、暴れまくりの塗面の収拾がつかず・・
で、ここはクリアを吹いてごまかすツヤを整えるしかないと思い、その前に
メタルインレタを貼りました
これ、やった人なら分かると思いますが、何しろめんどくさい![]()
インレタとされていますが、上から擦ったって絶対に付きません
で、1文字ずつ剥がしてはボディに貼るんですが、上手く貼り付いてくれなかったり剥がれたりと、まあ気まぐれなものですから
それでも、どうにかインレタを貼ってから、その剥がれ防止も兼ねて半ツヤクリアを吹くと
なんとかなったようです ホッ
ここまでツヤが整えば、個人的には大満足![]()
ようやく報われた気分です😅
それにしても、半ツヤクリア(のごまかし力)って強力ですね
あとは屋根を塗装すれば、塗装は完了!ってところで
いそいそと手すりを真鍮化😅
こんなことやってるから、作業がなかなか進みません
屋根にガイア・ねずみ色1号を吹いて
出来た!と思ったら
塗り忘れてるし (´༎ຶོρ༎ຶོ`)
再度マスキングをして吹いて
今度こそ、塗装完了✌️
塗り分けも上手くいきました![]()
あとは
窓ガラスパーツを戻し、手抜きでツヤ消しクリアを筆塗りしただけの配管パーツを装着すると、だいぶ形になってきました
ということで、思った以上に手間がかかり、ようやくここまで来たって感じです
新品か中古美品を買えば、こんな苦労をしなくても良いんでしょうが、ジャンク品の安さには勝てず😅
でも、まだまだ、しなくても良い苦労が待ち構えている訳なんですが・・
















