連休中日の日曜日、初めて




 お茶の水のジャズクラブ「ナル」に行ってきました

 いや、嫁が連休のイベントにって見つけてくれたんですが😅


 この日の出演者はこちら



 若い女性のトランペッターのカルテットでした


 正直、このトランペッター、知りませんでした😅

 ただ、ネットで見ると、土岐なんとかさんってジャズの教則本を書いている人に師事したり、最近ではMISIAのバックバンドの一員としてツアーに帯同したりと、結構な実力者の模様


 実際のライブも、やはり上手かったですよ

 スタンダード中心に演奏してくれたのも嬉しかったですね

 でも、吹く時に顎の下の首周りが日野皓正のように膨らむの、若いお嬢さんなのに大丈夫かな?🤔・・って余計な心配ですね😅


 あと、ピアノも上手かったですね

 こちらも知らない方でしたが、都内のジャズクラブに出演できるようなプレイヤーって、やっぱりレベルが高いんでしょう

 あの10分の1でも弾けたら楽しいだろうな〜


 とにかく、このライブで聴いた中で、特に印象に残ったのがこの曲でした



 “‘Tis Autumn”です

 すごくきれいな曲だし、一応、季節的には秋(まだ暑いですが)ですし

 もう、「+」とか出ても大丈夫✌️・・なはず😅

 で、弾いてみました



 うん、やっぱりきれいな曲照れ(演奏ではなくて😅)


 YouTubeで検索すると、チェット・ベイカーとビル・エバンスとが組んだ演奏が良かったですね

 そこで、メロディもちょっとだけ、チェット・ベイカーの、やや溜め気味というか引きずり気味な弾き方を意識してみました


 それにしても、これだけきれいな曲なんで、何とか展開させてみたいところ

 それ以上に、早く、こういった曲がぴったりの季節になってもらいたいものです