せっかく、カウントベイシーつながりで乗り掛かった船なんで
こちらに収録された
“WhirlyBird”の出だしのピアノソロから、テーマと思われる2コーラスまでを弾いてみました
ちなみに、鉛筆書きは、ピアノソロで記憶が怪しいところをメモったものです
はい、正直かなり必死です(笑)
でも、なぜか(右手は)比較的弾きやすいんですよね
恐らく、ピアニストが合理的な運指の弾き方をしているんでしょう
で、今回弾いた4コーラスのうち、後半2コーラスが恐らくテーマでは?🤔
「恐らく」っていうのは、何しろリードシートが見当たらないんで
それに、後半がテーマなら前半の2コーラスって何?🤔
実際の演奏では、この後、サックスのソロが入り、その後、テーマを変化させた怒涛の合奏からエンディングに向かって突っ走るって流れです
興味のある方は、ぜひ、YouTubeにアップされたこの曲の演奏をお聴きいただければと思います
特に、1990年のニューポートジャズフェスティバルでの演奏はおすすめですよ
何しろドラマーが頑張ってます(笑)
フランク・フォスターも、「ドラムをフューチャーした曲」とか言ってるみたいですし
(リンクを貼って良いか迷ったんで、とりあえず紹介だけにとどめます)
この演奏を聴いても思うんですが、この曲、ビッグバンドで演奏される曲ってのもありますが、やっぱり節目節目のドラムのフィルインがないとさみしいですね〜![]()
でもまあ、出だしのピアノソロを弾くだけでも楽しいから良いかな![]()

