昨日



 エリーゼ音楽祭に行ってきました

 もちろん、ギャラリーとしてですよ



 ホールで聴くスタインウェイ、まさに、「ザ・標準」でしたね

 「あ、クラシックのCDで聴く音だびっくり」的な


 さて、せっかくノルマとして弾いた曲をテーマだけで終わらせるのはもったいないシリーズとして



 こちらの、”Yardbird Suite”(ヤードバード組曲」)のソロを練習しました


 この曲のテーマを弾いた頃は、まだノルマとか言ってませんでしたね

 そんなに昔だったかな〜って感じですが、左手をできるだけ動かさないって取り組みという点では同じなんで


 で、こちらのソロ、かつて



 エアチェックしたライブの中で、吉岡秀晃さんが演奏しているのを



 右手は音を取っていたのですが、さらに左手を弾くタイミングも取ってみました

 こうやって取ってみると、2拍、4拍の裏が多用されていますね🧐

 そう言えば、誰かがネットで、「コンピングは、2拍、4拍裏が基本」って書いてましたっけ(ほんとかな?🤔)


 とにかく、現状、こんな感じです



 意外と左手を弾いていないんだな〜ってのが第一印象

 同じことは、フライデーミュージックナイトで演奏を聴く中でも感じていたことですが、実際に弾いてみて納得照れ

 なお、吉岡さんの名誉のために言っとくと、原演奏、この倍くらい(は大袈裟ですが😅)でぶっ飛ばしてますからね


 あと、今回、短く弾くコードは、本当に短く、スタッカート気味に弾くことを心がけました

 そうすれば、長く伸ばすコードとメリハリが出るのでは?って考えからです


 それにしても、ここまで来るのに苦労しましたチーン

 正直、そこそこ練習した上で、50回くらい撮り直してますし

 必ずどこかで間違えるっていう・・ orz

 なんて不器用なんだろ>俺 囧rz

 動画を撮ると、「早く終わらせたい」って嫌でも集中するんで、2拍、4拍裏って慣れない弾き方の良い練習にはなりましたが


 それでもまだ



 この辺り、2拍、4拍裏が連続するところで、その小節のコードを弾くのか、次のコードを前倒しで弾くのか、よく分かりません

 ドライブ感、推進力を出すのに、リズムだけ前倒しにするのか、コードも前倒しにするのか?🤔

 レッド・ガーランドの弾き方は、コードごと前倒しってされているようですが・・


 ただ、その辺りを分析する前にくたびれてしまいましたチーン

 だから、その辺りはおってってことで😅