右手(のソロ、アドリブ)をどうするか問題ですが・・

 結局、色んなソロを弾くしかないのかなと🤔

 だって、フレーズを知らないと弾きようがないんで

 アリスでは、Ⅱ Ⅴフレーズを集めて弾きましたが、結局、フレーズの使い方が固定されてしまうんですよね

 だったら、最初から出来合いのもの(できるだけ、他にも使えそうなフレーズを多く含むもの)を弾いた方が早いのでは?🤔


 では、どのソロ?ってなるのですが、できれば、これまで左手のノルマとしてきた曲のソロなりアドリブなりのフレーズが良いとなると、なかなか良いのがなくて・・


 で、結局、以前耳コピした



 こちらに収録された”But not for me”を弾いてみることにしました


 まずは、イントロからテーマまで



 それにしても、i REAL PRO(略


 ちなみに、イントロは、収録された原さん?演奏のピアノを、テーマのフェイクは、ロイ・バーグローブの演奏を、そのまま頂戴しました🙇🏻‍♂️


 さて、ピアノソロですが、ここも



 ロイ・バーグローブのトランペットソロから

 またもや、ピアノソロじゃなくてトランペットソロ・・

 全く、素直じゃありません😅


 でも、実際に音をとってみて、音の使い方が素直というかセオリーどおりというか、「次、この音が来そうだな」って音がくるって点で、好きなソロなんですよね

 別の機会に、ウィントン・ケリーのソロを楽譜に起こした時にも、同じような感じがしました

 だから、ウィントン・ケリーのソロが勉強になるって良く言われる理由も、なんとなく分かるような気がします

 何しろ、当時、まだ駆け出しだったロイ・バーグローブが、真面目に一生懸命吹いている姿が目に浮かぶようで、大変好ましいかなと照れ


(ロイ・バーグローブ、若くして亡くなったんですよね。残念ショボーン


 ということで、弾いてみました



 はい、弾きづらいです😅

 何回も聴いて良く知っているフレーズなのに。2晩かけて、まだこの程度です orz

 右手だけなら、もっと楽なんですが・・

 それとも、トランペットでの演奏をピアノで弾くこと自体に無理がある?🤔


 でも、定番っぽい、他でも使えそうなフレーズの宝庫のような気がするんですよ

 だから、引き続き頑張りまふ😤


 こんなことやってて、右手が弾けるようになるかは、全く分かりません ʅ(◞‿◟)ʃ

 でも、以前、「できるだけ動かさない左手」ってだけで途方に暮れていたのに、色々弾いているうちになんとなく弾き方が見えてきたような気がするので、右手も同じにならないかなとちょっと期待爆笑


 もちろん、左手よりは時間がかかるでしょうし、結局、コピーに終始して何も見えないかもしれません

 でも、無味乾燥なⅡ Ⅴフレーズの練習よりは楽しいです爆笑

 弾こうと意地になって😅繰り返し弾くものですから、結果的に良いフレーズ練習にもなりそうです

 その上で、弾けるようになれば、少なくともこの曲を持ちネタにできますし、実はハノン的な指の運動にもなる😅ので、無駄にはならないでしょう


 ということで、右手はしばらく、こういった方向性ですかね

 ただ、題材探し(調達)から必要になりますし、左手ほどにはすぐに弾けるようにはならないでしょうから、ノルマを設定するのはちょっと・・😅

 ま、のんびり取り組みますよ