こちらの



 カトーのオハフ33

 せっかく



 このテールランプ周りの中途半端な反射板モールドが気に入らず



 モールドを削って、真鍮パイプで枠を作り直してから、全体を塗装し直して



 テールランプの点灯機能を残して改修できたのに、最後の最後で



 こちらを使った結果



 画像では分かりづらいですが、妙にテラテラになってしまいましたチーン

 ブルーの塗装の時点で塗料が濃過ぎたようで、砂吹き気味なところにクリアを吹いたものだから、ザラザラが光り輝く妙な状態に orz

 まるで、脂ギッシュなおっさん状態 囧rz

 で、あえなく放置😅


 ただ、最近



 半光沢クリアを使うと良い感じになることを知り、オハフ33もリカバリーできないかやってみることにしました



 早速、バラします



 見づらいですが、シミのようなクリアのダマがあったので、ペーパーで均しました

 こういうことになるから、缶スプレーは嫌なんですよチュー


 で、エアブラシで半光沢クリアを吹くと



 まあ、上手くいったのでは?


 本当は、実車の表面は、鉄板に塗料が乗った状態なんで、もっとツルツルなんですよね

 例えば



 こんな感じで

 でも、これを模型でやると妙におもちゃっぽくなるんですよね

 だから、結局は半光沢クリアくらいがちょうど良いのかもしれません


 ついでに



 未塗装だった室内も筆塗りで簡単に塗り分け



 未塗装だった車台も、これ一択のタミヤラッカー・NATOブラックを吹きました

 こちらも、面倒くさいですが、重厚感が出るんで一手間かけました


 ということで、なんとかテラテラなボディをリカバリーできたようなんで、引き続き、テールランプのLED化と、室内灯の装着をしたいと思います