國鉄廣島と言えば、やはりこちら



 115系の瀬戸内色です(個人的見解です😅)

 最近、この塗装がリバイバルしたようですね


 私自身、ちょうど



 こちらの色から瀬戸内色に切り替わる時期に電車通学していましたので、なじみがあるんですよね


 ということで、581系、下関あさかぜに続く、広島駅で見た!シリーズ第三弾として、こちらの115系の整備をします


 具体的には



 電球仕様で、おでこの種別表示窓が、実車では蛍光灯で照らされているのに電球色になっているので、電球をLEDに打ち替えます


 早速、バラすと



 ふむふむ

 こういう構造なんですね


 ならばと



 取り出した基盤から



 全てを取り外してパターンを確認して、できるだけパターンを活かした配線を考えます(←ここで小1時間😅)


 で、最終的に



 こうなりました

 チップ抵抗は2つも必要ないんですが、回路を成立させるため、配線代わりに使いました

 あと、画像だと分かりづらいですが、元々のパターンを1か所カットしています


 それにしても、まあ細かい作業で肩が凝りますね〜

 でも、まだ腕は鈍っていませんよ😤・・じゃなくて、20Wのはんだごてが使いやすいってだけですが😅


 あと、このままだと、ヘッドライトまで今風の白色になるので



 ヘッドライトプリズムをオレンジに着色しました

 プリズム中央部分は、種別表示窓用のプリズムよりもLED側に位置する構造なんで、そこは透明のままにしておきます

 そうしないと、せっかくLED化したのに、種別表示窓まで電球色に光ってしまいますので


 この着色も、し過ぎたらライトがオレンジ色になってしまいますし、足らないと白色のままだしと、結構微妙なものだから、何回か塗って、光らせてみて、塗料をぬったり落としたりして・・を繰り返しました


 ということで



 できました✌️

 もちろん



 テールランプ点灯時にも表示窓は点灯します



 2両ともできました✌️


 種別表示窓、こんなに明るく光ってたっけ?ってのもありますが、まあ模型なんで😅


 あとは、種別表示窓に青地に白文字の「普通」のステッカーを貼り、カプラーをTN化すれば整備完了です