またまた、帰省していたときのネタです
実家には、グランドピアノがあって、これを弾くのも、帰省の楽しみの一つ
こちらが、実家のピアノです
これまで、モデル名とか、全く気にしていなかったんですが
「NX-40」でした
で、ネットで調べたところ、どうも、カワイのフルコンがショパンコンクールに採用された記念に、通常のラインよりも良質の素材で作られた限定品とのこと
このピアノを選ぶのに、わざわざショールームのような場所まで出向き、実際に弾いてみた記憶ですが、恐らく、弾き心地よりも「限定品」に惹かれた模様![]()
いや、「限定」とか「特別」って言葉に弱いんですよ😅
そうは言っても良いピアノのようだし、実際に音も良いんですよね〜
今回、久々に天板をフルに開けて弾きましたが、響きはさすが👍
ただ、鍵盤が重い・・orz
ちなみに、母が事前に調律をしてもらってくれていたのですが、その際、母が調律師に、「できるだけ鍵盤を軽く」って言ったら、その調律師曰く・・
「弾き込めば軽くなります
」
あの〜、そのセリフ、もう何十年も聞き続けてるんですが😅
仕方がないんで、鍵盤の重さは、とりあえず椅子を高くして、やや前傾の姿勢で、できるだけ指に重みが乗るようにして対処することに
で、弾いてみたのがこちら
毎度毎度のアイガットリズムです😅
う〜ん🤔
やはり、速いフレーズが弾き切れてませんね〜
ただ、鍵盤の重みを上手く使えば、もっと楽に弾けそうな予感もするんですよね
鍵盤が重いと、ミスタッチになりづらいってメリットもありますし
ということで、せっかくの限定品ですし、そもそも家にグランドピアノがあるってだけで贅沢ですし、実家のピアノ、大事にしてやりたいと思います


