昨夜は、レッスンの日でした
まずは、オールオブミーから
ソロピアノ形式で、右手は、ソロはデューク・ジョーダン先生の丸パクリ😅、左手は
◯ テーマ部分
→1度と5度のツービート、コードチェンジ直前にクロマチック
◯ ソロ部分
→前半はウォーキングベースの4ビート、後半ストライド
で通しで弾いて、晴れて卒業✌️㊗️
も「できました〜🙌。良い感じですね
」とのこと
何気に至福なとき😅
トリオで弾く時も、テーマはジョーダン先生風に2ビートで良さそうなことを
と確認したので、セッションでも弾けそう o(^-^)o
続いて、アリス・イン・ワンダーランドです
こちらは、ケニー・ドリュー先生のソロが1コーラスだけなので、残り1コーラスをどうしよう?って段階です
それで、先日、アドリブにも挑戦したのですが、それを踏まえて
・自分の演奏を聴くのが恥ずかしくて死にそう😅
・コードトーンで弾くつもりが途中から感覚で弾いてしまう
・ツーファイブでないところが弾きづらい
・ひとまとまりのフレーズの最後が、「チャチャー」とワンパターンになってしまう
辺りを相談すると・・
曰く
・恥ずかしいのは、最初は仕方がない
・ツーファイブの2小節+2小節の4小節をひとまとまりと考え、少なくともその最後は必ずコードトーンにするようにする
・マイナーツーファイブの部分もフレーズを用意する、何なら、苦手に感じる部分もフレーズを用意する
・「チャチャー」に「チャチャチャ」を追加する
とのこと
実は、昨日は
こちらを持っていっていました
確か、1980年代か90年代のキーボードマガジン付録のコピー譜です
物持ち良いでしょ
で、この楽譜の中から、マイナーツーファイブ、つまり
黒の<>で囲った部分のフレーズを探し出し、それに自己流のフレーズ2小節分を足したものも加えることになりました
ただ、レッスンでは、時間の関係もあって、4小節1セットを何パターンか弾くくらいしかできなかったので、帰宅後、早速、試してみました
試すに当たっては、ピアノの上に、先ほどのリード譜と
自作のDm7・G7のフレーズ集(ジョーダン先生の「星に願い」のソロと、先ほどのコピー譜のソロから抜き出したフレーズをまとめたもの)
それに
先ほどコピー譜のマイナーツーファイブのソロ部分に付箋を貼ったものを用意しました
弾きながら、視線をあちこちに動かさなければいけないので大変ですが、とにかく弾いてみたのがこちら
まだ、辿々しいですし、テンポが遅く左手もベタ弾きなんで雰囲気も出ませんが、当たり前ですがプロのフレーズが半分入ってるだけに、まあ聴くに耐える程度にはなったように思います
レッスンでこのような方法をアドバイスされた際には、正直、「それだと耳コピからの丸パクリと大して変わらないな〜
」とか「曲ごとにフレーズ集が必要?それも覚えなければいけない?
」って思いました
でも、よくよく考えてみれば、コードさえしっかり頭に入れておけば、ソロの書き譜がなくとも、フレーズ集といったあんちょこ、カンニングペーパーがあればソロができるってことでは?🤔
それだと本当にアドリブって要素もあるし、何しろ譜面を覚えるのが面倒な自分にぴったり😅
ということで、
が何気に良いこと教えてくれたのでは?
と、後になってジワっているところです😅



